日本刀 刀剣 販売

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日本刀 刀 濃州関住藤原兼房正房謹作(二十四代兼房 荘田正房 合作)
      昭和五十七年春吉日
katana [noshu seki_ju fujiwara kanefusa masafusa kin saku SHOWA 57] (kanefusa 24 generations and shoda masafusa collaboration)

居合試斬向  for iai and tameshigiri
品番:1710-1087
焦茶叩塗鞘打刀拵入り
刃長 Blade length(HA-CHOU)71.3cm(二尺三寸五分三厘弱)
反り Curvature(SORI)2.0cm
元幅 Width at the hamachi(MOTO-HABA)3.12cm
元重 Thickness at the Moto Kasane0.55cm
鎬重0.61cm
先幅2.48cm
先重0.42cm
生ぶ
彫物表裏棒樋
刀身重量(裸身)Sword blade weight(Only blade)660g
刀身重量(鞘を払って)Sword blade weight(Took off a SAYA)930g
国 Country(KUNI)・時代 Period(JIDAI)岐阜県関・現代刀 昭和五十七年(1982)
gifu seki : Modern product. SHOWA 57(1982)
登録 岐阜 昭和57年4月21日
鑑定書 -

【コメント】
二十四代藤原兼房 本名 加藤 孝雄。
大正11年生、岐阜県関市栄町住。 父である二十三代藤原兼房の門人。
薫山賞、優秀賞、努力賞、等受賞多数。
平成7年七十三歳で岐阜県重要無形文化財保持者に認定されている。
研究熱心な刀匠で、古い鉄と作刀技術の研究と技術を次世代に伝え、子の二十五代兼房、更に孫二十六代兼房へと引き継がれている。
二十五代兼房は1984年(昭和59年)に日本刀鍛練道場を開設し二十五代藤原兼房を襲名した。

正房刀匠の本名は荘田喜七、大正5年生まれ。
昭和6年に羽山正貫に入門、昭和11年に23代藤原兼房に師事。戦中は海軍受命刀匠。
昭和14年刀剣展覧会入選、 昭和17年海軍大臣賞特選、等の数々の賞を受賞された。

※この拵えは現代の作です。
 
 ※This kosirae is a modern product.

販売価格 (price)
480,000(JPY)

 

二十四代兼房 荘田正房 合作鑑定書画像
二十四代兼房 荘田正房 合作全体画像
二十四代兼房 荘田正房 合作各部分画像


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