日本刀 刀剣 販売

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日本刀 刀 横山加賀介藤原祐永 (初代)(新々刀上作)
     (菊紋)一友成五十六代孫 備前長船士
katana [yokoyama kaga_no_suke fujiwara sukenaga] (1 generation) (sinsintou jou-saku)

日刀保 特別保存刀剣  NBTHK Tokubetsu Hozon
品番:1810-1051
白鞘入り
刃長 Blade length(HA-CHOU)79.6cm(二尺六寸二分半)
反り Curvature(SORI)2.2cm
元幅 Width at the hamachi(MOTO-HABA)3.20cm
元重 Thickness at the Moto Kasane0.85cm
鎬重0.87cm
先幅2.22cm
先重0.52cm
生ぶ
国 Country(KUNI)・時代 Period(JIDAI)備前国長船・江戸時代後期 天保頃(1830-1844)
bizen osafune : The Edo era latter period. TENPO(1830-1844)
登録 東京 第261397号 平成4年6月16日
鑑定書 財団法人 日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣鑑定書 平成二十九年三月二十四日

【コメント】
祐永は伊勢守祐平の次男で、兄の祐盛が横山本家の七兵衛尉祐定の養子となったので父祐平の跡を継ぎ、茎に菊紋と一文字を切ることを許され、友成五十六代孫とも切る。
地鉄は細美で、刃文は匂口の締まった独特の互の目丁子乱(菊花丁子)を最も得意としており、その評価は新々刀横山中最も高く備前刀の最後を飾った名工である。
初代横山加賀介祐永(天保頃)は「友成五十六代孫」、二代横山加賀介祐永(嘉永頃)は「友成五十七代孫」、祐包は「友成五十八代孫」と茎にそれぞれ切る。
このことは備前鍛冶の祖である古備前友成の遺業を継いでいることへの自称に過ぎないといわれている。
 
 

販売済
Sold

 

横山加賀介藤原祐永 (初代)鑑定書画像
横山加賀介藤原祐永 (初代)全体画像
横山加賀介藤原祐永 (初代)各部分画像


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