日本刀 刀 平成元年七月日  肥前國住一吉作 彫 貞光作(彫 河野貞光)1810-1090|日本刀 刀剣販売 e-sword【イー・ソード】

日本刀 刀剣 販売

安心価格の豊富な品揃えから、日本刀 刀剣を4つの安心保証特典で販売する日本刀 刀剣ネット通販専門店です。


Facebookに追加 Googleブックマークに追加 mixiチェックに追加 はてなブックマークに追加 Yahooブックマークに追加

詳細画像

日本刀 刀 平成元年七月日
  肥前國住一吉作 彫 貞光作(彫 河野貞光)
katana [hizen_koku_ju kazuyoshi saku hori sadamitsu saku HEISEI 1] (hori kouno sadamitsu)

品番:1810-1090
白鞘入り
刃長 Blade length(HA-CHOU)73.2cm(二尺四寸一分半強)
反り Curvature(SORI)1.3cm
元幅 Width at the hamachi(MOTO-HABA)3.47cm
元重 Thickness at the Moto Kasane0.77cm
鎬重0.85cm
先幅2.58cm
先重0.52cm
生ぶ
彫物表 棒樋に爪に護摩樋  裏 棒樋に独鈷剣に倶利伽羅
国 Country(KUNI)・時代 Period(JIDAI)肥前國 佐賀県・現代刀 平成元年(1989)
hizen saga : Modern product. HEISEI 1(1989)
登録 佐賀 平成2年1月17日
鑑定書 -

【コメント】
一吉刀匠の本名は中尾一吉(Nakao kazuyoshi)、昭和14年生れ、中尾三治郎忠次の子で堀井俊秀の門人、受賞多数、佐賀県多久市在住。
当刀の彫は河野貞光刀匠の作品であることが茎に記されています。
河野貞光刀匠は昭和25年生まれ、福岡県京都町犀川町下本庄に住。
初めは実父の初代国光(左国光)(豊前住河野国光)に作刀を学び(左国光二代)と称した、 後の昭和50年に人間国宝の故月山貞一に入門し作刀・刀身彫り等を修業する。
故月山貞一からその技量の高さが認められて、師より「貞」の字を賜り、以後、「貞光」と切りました。
研究熱心な刀工で、折れず曲がらずに良く斬れる日本刀の本来の機能と機能美を追求され、斬味では現代刀匠随一、今虎鉄等と称され、その作品の美しさと斬味の良さで定評があり武道家から高い評価を得ています。
 
 

販売価格 (price)
550,000(JPY)

 

肥前國住一吉作 彫 貞光作(彫 河野貞光)鑑定書画像
肥前國住一吉作 彫 貞光作(彫 河野貞光)全体画像
肥前國住一吉作 彫 貞光作(彫 河野貞光)各部分画像


[page top]


日本刀・刀剣販売e-sword HOME

■ 販売品ガイド| 日本刀・刀剣・刀・太刀日本刀・脇差・脇指日本刀・短刀・剣日本刀・槍・薙刀日本刀 刀装具・鍔・鐔日本刀 刀装具・その他 日本刀 鎧兜・甲冑

販売規定ご注文方法特定商取引に基づく表示買取、委託販売