日本刀 刀剣 販売

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日本刀 刀 上総介藤原兼重(新刀 上作)(業物)
katana [kazusa_no_suke fujiwara kaneshige] (sintou jou-saku) (wazamono)

日刀保 保存刀剣  NBTHK Hozon
品番:1810-1103
焦茶石目塗鞘打刀拵付き 白鞘入り
刃長 Blade length(HA-CHOU)63.0cm(二尺〇八分)
反り Curvature(SORI)1.5cm
元幅 Width at the hamachi(MOTO-HABA)3.01cm
元重 Thickness at the Moto Kasane0.65cm
鎬重0.66cm
先幅2.03cm
先重0.44cm
摺上
彫物表裏棒樋
国 Country(KUNI)・時代 Period(JIDAI)武蔵国 江戸・江戸時代前期 寛文頃(1661~1673)
musashi edo : The Edo era first half year. KANBUN(1661~1673)
登録 広島 第2365号 昭和26年5月17日
鑑定書 財団法人 日本美術刀剣保存協会 保存刀剣鑑定書 平成三十年三月十五日

【コメント】
上総介兼重は「和泉守兼重」の二代となりますが、一説には初代二代同人説もあります。
三代康継、法城寺正照との合作があり、作柄は同門と云われる虎徹に似る物が多く、業物としても良く知られ、江戸新刀を代表する刀工の一人です。

※天下の剣豪、宮本武蔵の愛刀が和泉守兼重と云われています。
一説には和泉守兼重が後に和泉守を返上し上総介兼重を名乗ったとされます(初代二代同人説)。
 
 

販売価格 (price)
750,000(JPY)

 

上総介藤原兼重鑑定書画像
上総介藤原兼重全体画像
上総介藤原兼重各部分画像


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