日本刀 刀剣 販売

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日本刀 刀 出雲守藤原貞重
katana [izumo_no_kami fujiwara sadashige]

日刀保 保存刀剣  NBTHK Hozon
品番:1810-1111
日本刀工辞典(新刀篇)藤代義雄 著(昭和十九年発行)所載品
黒罅塗鞘打刀拵入り
刃長 Blade length(HA-CHOU)60.3cm(二尺弱)
反り Curvature(SORI)0.8cm
元幅 Width at the hamachi(MOTO-HABA)3.17cm
元重 Thickness at the Moto Kasane0.49cm
鎬重0.53cm
先幅2.35cm
先重0.33cm
生ぶ
彫物表(梵字と思われる痕跡がある)裏 倶利伽羅
国 Country(KUNI)・時代 Period(JIDAI)越前国・江戸時代前期 元和頃 (1615-1624)
echizen : The Edo era first half year. GENNA (1615-1624)
登録 岐阜 第82049号 平成26年5月15日
鑑定書 財団法人 日本美術刀剣保存協会 保存刀剣鑑定書 平成二十八年二月四日

【コメント】
「下坂貞重」「出雲守下坂藤原貞重」「下坂出雲守藤原貞重」等と切る。
二代貞重は寛文頃(1661-1673) の刀匠で同じく出雲守を名乗った。
一門の貞重で寛永頃(1624-1644)に江州に移住して後に会津に移った貞重は、一説には初代貞重の晩年で同人であるという。

※本作品は「日本刀工辞典(新刀篇)藤代義雄 著(昭和十九年発行)の387ページの所載品です。

※下坂派の祖は安土桃山時代の天正頃(1573年頃)に近江の西坂本下坂に住んでいた、「下坂八郎左衛門」と言われています、越前康継の父又は兄とされています。
「下坂」を銘する刀工は全国に散在していますが、源流はすべて近江の下坂に発しています。
「下坂」を名乗る主な鍛冶を挙げると会津、飛騨、越前、遠州、勢州、紀州、城州、丹波、芸州、讃州、阿州、予州、筑前、筑後、肥前、薩州、となります。
 
 

販売価格 (price)
580,000(JPY)

 

出雲守藤原貞重鑑定書画像
出雲守藤原貞重全体画像
出雲守藤原貞重各部分画像


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