刀 竹中邦彦作(福山藩 藩工) 刃長:70.9cm(ニ尺三寸四分) 反り:1.45cm 元幅:3.07cm 元重:0.68cm 国・時代: 備後国 江戸時代後期 嘉永七年 1854年 体配:
中切先、鎬造、庵棟。 | 品番:0810−1107
登録: 鑑定書:
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| 【コメント】 邦彦は江戸にて濱部一門の見龍子寿幸に学び、はじめ国光、国虎と切る。 後に福山藩主阿部正弘に抱えられ、福山藩の藩工となる。 本作は厳しく作品を吟味したと言う邦彦の作柄を十分に示した、生ぶ茎で地刃共に健全な邦彦を代表する優作です。 |
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