日本刀 刀剣 販売

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詳細画像

短刀 和泉守兼之(十一代和泉守兼定)(土方歳三の愛刀)(新々刀 上作)
   明治二年八月日
katana [izuminokam kanesada MEIJI 2] (11 generations izuminokam kanesada) (sinsintou jou-saku)

日刀保 保存刀剣  NBTHK Hozon
品番:1710-3031
黒石目塗鞘短刀合口拵付き 白鞘入り
刃長 Blade length(HA-CHOU)22.7cm(七寸五分強)
反り Curvature(SORI)0cm
元幅 Width at the hamachi(MOTO-HABA)2.29cm
元重 Thickness at the Moto Kasane0.57cm
生ぶ
彫物表裏二筋樋
国 Country(KUNI)・時代 Period(JIDAI)岩代国会津・明治二年(1869)
iwashiro aizu : MEIJI 2 (1869)
登録 宮城 第13666号 昭和36年10月23日
鑑定書 財団法人 日本美術刀剣保存協会 保存刀剣鑑定書 平成二十九年二月二日

【コメント】
十一代兼定は天保8年12月13目、現在の会津若松市浄光寺町一番地に生まれ、幼名を友哉と称した。
14才の時から父:十代兼定について鍛法を学び、初銘を兼元と切る。
文久2年、会津藩主:松平容保公が京都守護職に任命されると、翌文久3年、幼名を清右衛門と改め、京都に上がり修業しつつ、
和泉守を受領し、慶応元年に会津に帰る。
受領後、刀銘は和泉守兼定と切る。
新選組隊士の為に作刀したのはこの頃であり、副長:土方歳三の佩刀は慶応三年紀のもので、現在も東京日野市の生家に伝わっている。
明治36年、67才にて没する。
会津兼定家は三善長道、松軒元興らと共に会津を代表する刀工であり、十一代和泉守兼定はその最後を飾る良工である。
 
 

販売価格 (price)
580,000(JPY)

 

和泉守兼之(十一代和泉守兼定)鑑定書画像
和泉守兼之(十一代和泉守兼定)全体画像
和泉守兼之(十一代和泉守兼定)各部分画像


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