日本刀 刀剣 販売

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短刀 英一(武蔵・天保頃)(玉鱗子英一)
tantou [terukazu] (musashi : TENPO) (gyokurinshi terukazu)

日刀保 特別保存刀剣 日刀保 特別保存刀装具
NBTHK Tokubetsu Hozon(tantou) NBTHK Tokubetsu Hozon(koshirae)
品番:1910-3030
埼玉県重宝刀剣認定書
黒漆叩塗鞘短刀拵付き 白鞘入り
刃長 Blade length(HA-CHOU)24.3cm(八寸)
反り Curvature(SORI)0cm
元幅 Width at the hamachi(MOTO-HABA)2.56cm
元重 Thickness at the Moto Kasane0.60cm
生ぶ
黒漆叩塗鞘短刀拵
揃金具 品字一文字・三星紋図 無銘
鐔 素紋 無銘
目貫 軍配図
柄 黒鮫着 黒漆塗革諸捻巻
国 Country(KUNI)・時代 Period(JIDAI)武蔵国 川越・江戸時代後期 天保頃(1830-1844)
musashi kawagoe : The Edo era latter period. TENPO(1830-1844)
登録 東京 第186098号 昭和49年5月9日
鑑定書 公益財団法人 日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣鑑定書 平成二十九年三月二十四日
公益財団法人 日本美術刀剣保存協会 特別貴重小道具認定書(拵え)
特別保存刀装具鑑定書(拵え) 平成二十九年二月二十四日

【コメント】
英一は、鍛冶を業とする鈴木家に上野国那波郡川井村(現群馬県玉村町)で生まれ、通称は政右衛門。
高崎藩お抱えの刀工であった小島震鱗子克一に鍛刀を学び、玉鱗子と号した。
鍛刀と同時に学問も志して当時高名な高崎藩の儒官江積積善先生の門下となり、そのたぐいまれな才能を見込まれ先生の娘婿となる。
天保8年(1837)、四十九歳で川越藩士の鉄砲鍛冶・藤枝家の名跡を継いで前橋へ、そして武蔵国川越へと移り住みました。
天保11年(1840)には川越藩主・松平斉典が自ら鍛刀する際の相手役に抜擢されるなど川越藩お抱えの刀鍛冶となった。
嘉永4年4月10日(1851)に六十三歳で糖尿病で没する。
英一は作刀と学問にそのそのたぐいまれな才能を発揮し、人望も厚く141人もの作刀の門弟を抱えた。
没後に英一の141人もの門弟の中から業を継いだのが実子の英義である。
「輝広」「英一」「玉鱗子英一」「武州川越玉鱗子英一」等と銘を切った。
 
 

販売価格 (price)
550,000(JPY)

ご予約済み
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英一(武蔵・天保頃)鑑定書画像
英一(武蔵・天保頃)全体画像
英一(武蔵・天保頃)各部分画像


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