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雁の使図鍔 無銘 打越派
tsuba No signature [uchikoshi school]

日刀保 保存刀装具  NBTHK Hozon
品番:1410-6035
桐箱入り
竪丸形 四分一磨地 鋤出高彫
象嵌色絵 角耳小肉
縦 Length7.01cm
横 Width6.56cm
切羽台厚 Thickness of setsupadai0.45cm
重量 Weight122g
国 Country(KUNI)・時代 Period(JIDAI)常陸国水戸・江戸時代後期
hitachi mito : The Edo era latter period.
登録 -
鑑定書 財団法人 日本美術刀剣保存協会 保存刀装具鑑定書 平成二十六年一月十七日

【コメント】
水戸では江戸時代後期に多くの金工が育まれており、西の長州と並び賞される鍔の一大生産地として著名である。
水戸金工の起こりは、佐竹氏が京都から正阿弥一派の彫工を招致したのが始まりいわれているがはっきりしたことは不明である。
水戸の金工は、軍地与五郎と矢田部通寿が基礎を形成し、ここから承寿、吉長の玉川派があらわれ、
通寿門下の玉川美久、同じく通寿門下で写実風の高彫りを得意とする打越弘寿などが現れて活躍した。
江戸末期に大きな集団として活躍したのは玉川派、打越派、泰山(オオヤマ)派、一柳派等である。
 
 

販売価格 (price)
150,000(JPY)

 

雁の使図鍔 無銘 打越派鑑定書画像

雁の使図鍔 無銘 打越派各部分画像


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