日本刀 刀剣 販売

安心価格の豊富な品揃えから、日本刀 刀剣を4つの安心保証特典で販売する日本刀 刀剣ネット通販専門店です。


Facebookに追加 Googleブックマークに追加 mixiチェックに追加 はてなブックマークに追加 Yahooブックマークに追加

詳細画像

脇差 大和大掾藤原祐定作
   備前国長船住鍛冶正統
wakizashi [yamato_no_daijo fujiwara sukesada] (sintou jou-saku)
[bizen kuni osafune_ju kaji seito]

日刀保 保存刀剣  NBTHK Hozon
品番:1810-2002
黒石目塗鞘脇差拵付き 白鞘入り
刃長 Blade length(HA-CHOU)45.0cm(一尺四寸八分強)
反り Curvature(SORI)1.5cm
元幅 Width at the hamachi(MOTO-HABA)2.98cm
元重 Thickness at the Moto Kasane0.71cm
鎬重0.76cm
先幅2.13cm
先重0.51cm
生ぶ
国 Country(KUNI)・時代 Period(JIDAI)備前国長船・江戸時代中期 正徳頃(1711-1716)
bizen osafune : The middle of Edo era. SHOTOKU (1711-1716)
登録 新潟 第13206号 昭和33年10月22日
鑑定書 財団法人 日本美術刀剣保存協会 保存刀剣鑑定書 平成十七年六月二十日

【コメント】
大和大掾藤原祐定は備前横山一派の鍛冶で父は上野大掾祐定です。
初銘は七之進祐信、のちに七兵衛を襲名。
正徳六年六月に大和大掾を受領。
作風は、室町後期の与三左衞門尉祐定らが焼いた腰開き互の目に蟹の爪といわれる刃を交えた乱れ刃を範とし、
父の横山上野大掾祐定と同様に上手である。
本作品も得意の腰開き互の目を焼いた典型的な作品です。
上野大掾祐定の晩年には、子の大和大掾祐定が、その代作代銘をなす。
備前横山一派は、「鍛冶屋千軒」とうたわれた長船の名を冠し、幕末まで連錦を繋ぐ。

※備前横山一派
(初代)与三左衛門祐定→(二代)源兵衛尉祐定→(三代)七郎右衛門尉祐定→(四代)藤四郎祐定
→(五代)七兵衛尉祐定→(六代)上野大掾祐定→(七代)大和大掾祐定→(八代)忠之進祐定
→(九代)後七兵衛尉祐定・寿光→(十代)定治祐定・寿守。
 
 

販売価格 (price)
320,000(JPY)

 

大和大掾藤原祐定作鑑定書画像
大和大掾藤原祐定作全体画像
大和大掾藤原祐定作各部分画像


[page top]


日本刀・刀剣販売e-sword HOME

■ 販売品ガイド| 日本刀・刀剣・刀・太刀日本刀・脇差・脇指日本刀・短刀・剣日本刀・槍・薙刀日本刀 刀装具・鍔・鐔日本刀 刀装具・その他 日本刀 鎧兜・甲冑

販売規定ご注文方法特定商取引に基づく表示買取、委託販売