日本刀 刀剣 販売

安心価格の豊富な品揃えから、日本刀 刀剣を4つの安心保証特典で販売する日本刀 刀剣ネット通販専門店です。


Facebookに追加 Googleブックマークに追加 mixiチェックに追加 はてなブックマークに追加 Yahooブックマークに追加

詳細画像

菊池槍 無銘(新々刀海部)
kikuchi yari No signature [sinsintou Kaifu]

日刀保 保存刀剣  NBTHK Hozon
品番:1610-4041
拵付き 白鞘入り
刃長 Blade length(HA-CHOU)22.4cm(七寸四分)
反り Curvature(SORI)0cm
元幅 Width at the hamachi(MOTO-HABA)2.38cm
元重 Thickness at the Moto Kasane0.88cm
拵え全長 Full length of the koshirae90.3cm
国 Country(KUNI)・時代 Period(JIDAI)阿波国・江戸時代後期
awa : The Edo era latter period. 19 century.
登録 宮崎 第32889号 平成9年9月25日
鑑定書 財団法人 日本美術刀剣保存協会 保存刀剣鑑定書 平成二十八年三月二十三日

【コメント】
南朝方の菊池氏は建武2年(1335年)11月、箱根・竹ノ下の戦いにおいて菊池武重が竹の先に短刀を縛り付けた兵器を発案。
竹藪から各自、手頃な竹を1本2mほどに切らせ、それに短刀を結わえて作らせた。
見た事のない兵器に足利勢は大いに苦戦し、結果1,000名の兵で、足利尊氏の弟として知られる足利直義直属の軍、3,000名を敗走させた。その為、菊池の千本槍と称される。
その後、菊池武重は延寿一門にこの槍を作らせた。これが肥後延寿派の刀工の起源とされる。
それ以降、この地で後室町時代位までこの槍が造られたと云われています。
新刀期以降は現代までこの菊池槍を模した作品が各地で造られました。

阿波徳島の海部師久を祖とする海部鍛冶は銘鑑によると鎌倉末期より始まると言われ、現存が確認出来るのは応永頃からで、その後幕末まで連綿と続いています。
江戸時代には蜂須賀家のお抱え鍛冶として徳島城下で鍛刀した。この一派を総称して海部と称す。
片切り刃造や変わり造りの作品が多く、刀身に阿州住某と切る場合もある。

※この拵えは現代の作です。
 
 ※This kosirae is a modern product.

販売価格 (price)
280,000(JPY)

 

無銘(新々刀海部)鑑定書画像
無銘(新々刀海部)全体画像
無銘(新々刀海部)各部分画像


[page top]


日本刀・刀剣販売e-sword HOME

■ 販売品ガイド| 日本刀・刀剣・刀・太刀日本刀・脇差・脇指日本刀・短刀・剣日本刀・槍・薙刀刀装具・鍔・鐔刀装具・その他 鎧兜・甲冑

販売規定ご注文方法特定商取引に基づく表示買取、委託販売