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大身槍 九州後同田貫次衛門尉 廿ノ内十六久三
oomiyari [kyushu go doutanuki tsugiemon_no_jo]

日刀保 特別保存刀剣  NBTHK Tokubetsu Hozon
品番:1710-4012
拵入り
刃長 Blade length(HA-CHOU)74.6cm(二尺四寸六分)
茎長83.3cm
元幅 Width at the hamachi(MOTO-HABA)3.35cm
拵え全長 Full length of the koshirae337cm
国 Country(KUNI)・時代 Period(JIDAI)肥後国菊池・安土 桃山時代 慶長頃(1596-1603)
higo kikuchi : The Azuchi momoyama era. KEICHO(1596-1603)
登録 滋賀 第2339号 昭和30年9月28日
鑑定書 財団法人 日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣鑑定書 平成二十九年二月二日

【コメント】
同田貫(doutanuki)は肥後延寿派の末流といわれ、九州肥後国菊池の同田貫の地に住し。
室町末期から桃山時代(1596~1623)に活躍した肥後刀工の一群です。
銘は単に同田貫とのみ切るものや、同田貫何某と個名を切るものもあり、
次衛門尉(tsugiemon_no_jo)、次兵尉(tsugihei_no_jo)、兵部(hyoubu)、源左衛門(genzaemon)、上野介(kouzukenosuke)、正国(masakuni)、又八(matahachi)、左馬介(samanosuke)、右衛門(uemon)、信賀(shinga)、則安(noriyasu)、清国(kiyokuni)、等の同田貫鍛冶がいたと思われ、
特に加藤清正の肥後入国後、その保護の下に多くの名工を輩出しました。
実用刀として最適のつくりこみで大和の金房とならんで室町最末期から慶長にかけての実用鍛冶として同田貫一門は良く知られています。

※ご参照下さい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8C%E7%94%B0%E8%B2%AB
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A7%8D
 
 ※Please refer.
https://en.wikipedia.org/wiki/D%C5%8Dtanuki
https://en.wikipedia.org/wiki/Spear

販売済
Sold

 

九州後同田貫次衛門尉鑑定書画像
九州後同田貫次衛門尉全体画像
九州後同田貫次衛門尉各部分画像


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