日本刀 刀剣 販売

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日本刀 刀 (葵紋)康継以南蛮鉄於武州江戸作之(江戸四代)
      元禄八年乙亥八月吉日
katana [yasutsugu nanban_tetsu_o_motte bushu edo_ni_oite kore_o_saku GENROKU 8] (edo 4 generation)

特別保存刀剣  Tokubetsu Hozon
品番:2010-1110
黒叩塗鞘打刀拵付き 白鞘入り
刃長 Blade length(HA-CHOU)66.1cm(二尺一寸八分)
反り Curvature(SORI)1.8cm
元幅 Width at the hamachi(MOTO-HABA)2.90cm
元重 Thickness at the Moto Kasane0.66cm
鎬重0.73cm
先幅1.97cm
先重0.41cm
生ぶ
彫物表裏棒樋
国 Country(KUNI)・時代 Period(JIDAI)武蔵国 江戸・江戸時代中期 元禄八年(1695)
musashi edo : The middle of Edo era. GENROKU 8 (1695)
登録 東京 第219919号 昭和55年8月14日
鑑定書 公益財団法人 日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣鑑定書 令和元年十二月二日

【コメント】
初代康継は近江国(滋賀県)坂田郡下坂の出身で, 越前福井に移住し松平家の抱え鍛冶となります。
慶長十一年頃、徳川家康により江戸に召し出されて作刀し康の字を賜り康継と改名します。
以後徳川将軍家の抱え鍛冶となり、康継銘は幕末まで代々続きます。初代、二代は沸の強い相州物の作風を得意とします。
三代目からは江戸と越前に分派しました。江戸では江戸三代を継いで以降十二代続き、越前に於いては『四郎右衛門』は越前三代となり九代まで続いている。
江戸四代は貞享頃(1684年頃)、江戸は五代享保頃(1716年頃)、江戸六代は元文頃(1736年頃)、江戸七代は延享頃(1744年頃)、
江戸八代は天明頃(1781年頃)、江戸九代は文化頃(1804年頃)、江戸十代は弘化頃(1844年頃)、江戸十一代は安政頃(1854年頃)、江戸十二代は明治頃(1868年頃)主に作刀した。
 
 

販売価格 (price)
780,000(JPY)

 

刀 (葵紋)康継以南蛮鉄於武州江戸作之(江戸四代)鑑定書画像
刀 (葵紋)康継以南蛮鉄於武州江戸作之(江戸四代)全体画像
刀 (葵紋)康継以南蛮鉄於武州江戸作之(江戸四代)各部分画像


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