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日本刀 刀 月山貞吉造 (新々刀上作)
katana [gassan sadayoshi tsukuru] (sinsintou jou-saku)

日刀保 保存刀剣  NBTHK Hozon
品番:2010-1152
黒刻塗鞘打刀拵付き 白鞘入り
刃長 Blade length(HA-CHOU)70.8cm (二尺三寸四分弱)
反り Curvature(SORI)2.1cm
元幅 Width at the hamachi(MOTO-HABA)3.21cm
元重 Thickness at the Moto Kasane0.62cm
鎬重0.64cm
先幅2.14cm
先重0.43cm
生ぶ
国 Country(KUNI)・時代 Period(JIDAI)阪摂津国大阪:江戸時代後期 安政頃
settsu osaka : The Edo era latter period. ANSEI (1854-1860)
登録 兵庫 第34105号 昭和37年3月15日
鑑定書 公益財団法人 日本美術刀剣保存協会 保存刀剣鑑定書 令和二年六月二十五日

【コメント】
月山は建久頃(平安時代後期)に出羽国月山の霊場に住んだ鬼王丸を祖とすると云われ。以来、月山のふもとでは刀鍛冶が栄え、その後、月山銘は室町時代後期にかけ全国に広まり、この刀工集団を「月山鍛冶」と言う、室町時代後期までの作品を「古月山」と呼ぶ。

江戸時代後期に、月山貞吉は月山貞近の子として安永末期に生まれました。
天保四年頃、現在の山形県河北町から江戸を経て大阪槍屋町に移り、先祖伝来の綾杉鍛えを再興し、明治から現在に至る大阪月山派を樹立しました。
江戸で一時期、水心子正秀に学んだとされますが、その後大阪に定住し天保十四年には江州犬上郡の塚本家から養子をもらい受け、これが初代月山貞一となります。
貞吉の作品には綾杉伝以外に、相州や備前、大和伝といった作品も残しています。
門下には草野吉明、堀井胤吉、剣龍子貞晴、高橋信秀がいることから指導者としてもすぐれていたことがうかがえます。

本作は得意な綾杉肌の典型作で、出来が良く貞吉の高度な技量を十分に示した、生ぶ茎で地刃共に健全な貞吉を代表する優作です。
ご参照下さい。
月山日本刀鍛錬道場
http://gassan.info/history.html

※この拵えは鍔以外は現代の作です。
 
 ※This kosirae is a modern product except the tsuba.

販売済
Sold

 

刀 月山貞吉造 (新々刀上作)鑑定書画像
刀 月山貞吉造 (新々刀上作)全体画像
刀 月山貞吉造 (新々刀上作)各部分画像


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