日本刀 刀剣 販売

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日本刀 刀 備州長船住横山祐包作 (初代) (新々刀上作)
  明治二年二月日
katana [bishu osafune_ju yokoyama sukekane saku EIJI 2]
(1 generation) (sinsintou jou-saku)

日刀保 保存刀剣  NBTHK Hozon
品番:2110-1121
黒変塗鞘打刀拵付き 白鞘入り
刃長 Blade length(HA-CHOU)68.0cm (二尺二寸五分弱)
反り Curvature(SORI)1.2m
元幅 Width at the hamachi(MOTO-HABA)3.06cm
元重 Thickness at the Moto Kasane0.82cm
鎬重0.85cm
先幅1.81cm
先重0.50cm
生ぶ
国 Country(KUNI)・時代 Period(JIDAI)備前国長船:明治時代 明治二年 (1869)
bizen osafune : The Meiji era. MEIJI 2 (1869)
登録 宮崎 第18613号 昭和47年5月25日
鑑定書 公益財団法人 日本美術刀剣保存協会 保存刀剣鑑定書  平成三十年八月二十日

【コメント】
横山祐包は、俊吉、俊左衛門と称し、七兵衛尉祐定家の横山鹿之助祐盛の養子となる。

祐定の十三代目で「友成五十八代孫」と切る物もある。
作風は、他の横山一門の鍛冶と同様に備前伝に終始し、焼出しを直刃に焼出し、匂出来で匂口の締った菊花丁子刃を焼く。
作刀期は天保六年頃から明治五年までの作刀を見る。
弟子に、二代祐包、宮本包則などがいる。
本作品は横山祐包初代の晩年の作品で匂口の締った菊花丁子刃を焼いた典型的な作品です。

※初代祐包は「友成五十八代孫」、初代横山加賀介祐永は「友成五十六代孫」、二代横山加賀介祐永は「友成五十七代孫」、と茎にそれぞれ切ることがある。
このことは備前鍛冶の祖である古備前友成の遺業を継いでいることへの自称に過ぎないといわれている。
 
 

販売価格 (price)
780,000(JPY)

 

刀 備州長船住横山祐包作 (初代) (新々刀上作)  明治二年二月日鑑定書画像
刀 備州長船住横山祐包作 (初代) (新々刀上作)  明治二年二月日全体画像
刀 備州長船住横山祐包作 (初代) (新々刀上作)  明治二年二月日各部分画像


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