日本刀 刀剣 販売

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日本刀 刀 応岩間茂成需 仙台住藤原国包造之(十三代) (保昌伝)
  万延二年仲春吉旦
katana [sendai_ju fujiwara kunikane MAN_EN 2] (sendai kunikane 13 generation) (Hosho_den)

日刀保 保存刀剣  NBTHK Hozon
品番:2210-1064
茶笛巻塗鞘打刀拵付き 白鞘入り
刃長 Blade length(HA-CHOU)63.2cm (二尺〇八分半)
反り Curvature(SORI)1.5cm
元幅 Width at the hamachi(MOTO-HABA)2.70cm
元重 Thickness at the Moto Kasane0.65cm
鎬重0.65cm
先幅1.87cm
先重0.38cm
生ぶ
国 Country(KUNI)・時代 Period(JIDAI)陸前国仙台:江戸時代後期 万延二年 (1861)
rikuzen sendai : The Edo era latter period. MAN_EN 2 (1861)
登録 宮城 第489号 昭和26年7月18日
鑑定書 公益財団法人 日本美術刀剣保存協会 保存刀剣鑑定書 平成二十五年三月六日

【コメント】
山城大掾国包(初代国包)は新刀屈指の名工で新刀最上作にして最上大業物です。
山城大掾国包(初代国包)は大和国保昌の末流と称し、作柄も古作保昌の作風を表して新刀屈指の名工といわれました。
慶長十九年に藩主伊達政宗の命により、上京して越中守正俊に入門する。元和五年帰国し、寛永三年山城大掾藤を受領しその後入道して用意と号す。
国包は元来、大和国保昌の末流と称し、作柄も古作保昌の作風です。
以降、国包銘は仙台の地に連綿と続き、各代で古作保昌伝を伝承していきました。

二代国包、本郷吉左衛門 寛文頃。
三代国包、本郷源次郎 貞享頃。
四代国包、本郷源十郎 貞享頃。
五代国包は三郎兵衛包、元禄十一年家督。
六代国包は権十郎国包、元禄十六年家督、国次門人。
七代国包は源十郎国包、正徳五年家督、江戸法城寺国吉門人。
八代国包は吉右衛門国包、寛保二年家督。
九代国包は源之助、六代包蔵と江戸法城寺国吉門人。
十代国包は源之助国包、宝暦十三年家督、水心子正秀門人。
十一代国包、源蔵国包、文化十三年没。
十二代国包、源兵衛国包、大慶直胤門人、弘化五年二月没。
十三代国包、栄助国包、明治十三年六月没とつづいています。

本作は十三代栄助国包の作品です。
本作品は新々刀らしく良く詰みながらも柾目肌となり保昌伝を踏襲した出来で、生ぶ茎で地刃共に健全な作品です。
 
 

販売価格 (price)
700,000(JPY)

 

刀 応岩間茂成需 仙台住藤原国包造之(十三代) (保昌伝)  万延二年仲春吉旦鑑定書画像
刀 応岩間茂成需 仙台住藤原国包造之(十三代) (保昌伝)  万延二年仲春吉旦全体画像
刀 応岩間茂成需 仙台住藤原国包造之(十三代) (保昌伝)  万延二年仲春吉旦各部分画像


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