日本刀 刀剣 販売

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日本刀 刀 為斎藤良宏氏 越後国義光作 (大野義光) (無監査刀匠)
  昭和六十二年八月吉日
katana [echigo_no_kuni yoshimitsu saku SHOWA 62] (ono yoshimitsu)
(mukansa)

居合試斬向  for iai and tameshigiri
品番:2210-1084
朱塗鞘打刀拵付き 白鞘入り
刃長 Blade length(HA-CHOU)78.6cm (ニ尺六寸弱)
反り Curvature(SORI)1.8cm
元幅 Width at the hamachi(MOTO-HABA)3.43cm
元重 Thickness at the Moto Kasane0.66cm
鎬重0.68cm
先幅2.41cm
先重0.42cm
彫物表裏棒樋
刀身重量(裸身)Sword blade weight(Only blade)775g
刀身重量(鞘を払って)Sword blade weight(Took off a SAYA)1180g
生ぶ
国 Country(KUNI)・時代 Period(JIDAI)新潟県 東京:現代刀 昭和六十二年  (1987)
nigata-tokyo : (Modern product). SHOWA 62 (1987)
登録 東京 昭和62年11月12日
鑑定書 -

【コメント】
大野義光刀匠は昭和二十三年に新潟県に生まれ、昭和四十四年に吉原義人刀匠、吉原荘二(国家)刀匠に師事、昭和五十年に文化庁より製作承認を受けて刀匠となる。
同年の第十一回新作名刀展に初出品して奨励賞、その後は高松宮賞・文化庁長官賞等を連続して受賞。
昭和六十二年に無鑑査となり、大野丁子と呼称される華麗な重花丁子乱れを最も得意とる、平成を代表する名工である。

本作は古長船長光を写した作品と思われ、直刃調の小互の目に小足、葉、良く入り鮮明に映り立つ作品で、若き頃の大野義光刀匠の野心と気迫が溢れる作品で高度な技量が十分に表現されています。

※大野義光刀匠の鍛刀場は岡山市に備前刀の復興支援として設立さた「刀剣鍛錬道場」にあり、作刀技術の研究と伝承に取り組み活躍されています、現在は岡山・新潟に於いて鍛刀、現代を代表する名工として著名です。

※無鑑査とは。財団法人 日本美術刀剣保存協会が認定するもので、同協会が主催する新作刀展に於いて特賞の何れかを八回以上受賞した者、又は特賞を六回以上受賞し、その内、高松宮賞を二回以上受賞した者に対し、同協会が認定する、併せて人格、技量共に優れている事が要される。
通常はこの無鑑査刀匠の中から「重要無形文化財保持者」(人間国宝)に推薦される。
 
 

販売済
Sold

 

刀 為斎藤良宏氏 越後国義光作 (大野義光) (無監査刀匠)  昭和六十二年八月吉日鑑定書画像
刀 為斎藤良宏氏 越後国義光作 (大野義光) (無監査刀匠)  昭和六十二年八月吉日全体画像
刀 為斎藤良宏氏 越後国義光作 (大野義光) (無監査刀匠)  昭和六十二年八月吉日各部分画像


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