日本刀 刀剣 販売

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詳細画像

短刀 酒井一貫斎繁政(無鑑査刀匠)(彫物 亀竹 鶴松)
   昭和六十一年五月吉日
tantou [sakai ikkansai shigemasa SHOWA 61] (mukansa) (Carved turtle,bamboo,crane,pine,)

日刀保 保存刀剣  NBTHK Hozon
品番:2010-3000
白鞘入り
刃長 Blade length(HA-CHOU)23.7cm(七寸八分弱)
反り Curvature(SORI)0cm
元幅 Width at the hamachi(MOTO-HABA)2.65cm
元重 Thickness at the Moto Kasane0.57cm
生ぶ
彫物表 亀竹  裏 鶴松
国 Country(KUNI)・時代 Period(JIDAI)東京~埼玉・現代刀 昭和六十一年(1986)
tokyo-saitama : Modern product. SHOWA 61(1986)
登録 埼玉 第60555号 平成1年1月26日
鑑定書 公益財団法人 日本美術刀剣保存協会 保存刀剣鑑定書 令和元年八月二十六日

【コメント】
一貫斎繁政は、本名を酒井寛といい、明治38年、静岡市音羽町に酒井安次郎(宮口正寿の弟)の三男として生まれる。大正10年、16才で東京に出て、笠間一貫斎繁継の門に入り、
約15年の長期にわたり鍛刀・彫刻を修行し、師より「繁」の一時をもらい初銘は「繁正」、後に「繁政」と銘す。
師の繁継を継承して備前伝の名手として知られ、師と同様に彫物の上手としても有名です。
従兄弟の宮口靖広(寿広同人)の先手として、靖国鍛錬所に入会する。
昭和11年、宮口靖広、竹田定吉とともに靖国鍛錬所を退会、大倉喜七朗男爵が開設した大倉鍛錬道場に移籍する。
昭和16年、東京都板橋区に独立鍛刀所を開設。同年、陸軍受命刀匠の認定を受ける。昭和19年、海軍受命刀匠の認定を受ける。
昭和56年、数々の賞を受賞後、日本美術刀剣保存協会の無鑑査に認定される。
初め東京都板橋区に住み後に埼玉へ移住しました。
本作の彫物は日本においてめでたいとされる松竹 鶴亀です。
 
 

販売価格 (price)
280,000(JPY)

 

酒井一貫斎繁政鑑定書画像
酒井一貫斎繁政全体画像
酒井一貫斎繁政各部分画像


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