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脇差 繁慶「新刀最上作」
wakizashi [hankei] (sintou saijou-saku)

日刀保 特別保存刀剣  NBTHK Tokubetsu Hozon
品番:1910-2080
田野辺先生鞘書
茶蒔絵塗鞘脇差拵付き 白鞘入り
刃長 Blade length(HA-CHOU)52.5cm(一寸七寸三分半)
反り Curvature(SORI)0.8cm
元幅 Width at the hamachi(MOTO-HABA)2.55cm
元重 Thickness at the Moto Kasane0.53cm
鎬重0.57cm
先幅1.92cm
先重0.38cm
生ぶ
国 Country(KUNI)・時代 Period(JIDAI)武蔵国 江戸・江戸時代前期 元和頃(1615-1624)
musashi edo : The Edo era first half year. GENNA(1615-1624)
登録 東京 第303976号 平成22年4月20日
鑑定書 公益財団法人 日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣鑑定書 平成二十三年一月二十八日

【コメント】
繁慶は三河生まれで鉄砲鍛冶として徳川家より八王子で給せられ、創めは清堯(kiyotaka)と名乗り「野田善清堯」「日本善清堯」等と銘した。
慶長頃から刀鍛冶に転向する事を志し、元和二年(1616)から繁慶と改名し、駿河などで作刀し、
後に江戸に出て鉄砲町に住した、繁慶は相州上工、正宗、則重に強く私淑したと思われ、
作柄は硬軟の鋼を交えた則重風の独特の鍛錬を生み出し、ひじき肌と呼ばれる独特のもので、
刃中にも沸が深く鍛肌に絡んで冴え、砂流し、金筋を強調した覇気ある作風を示している。
作刀の師としては、相州綱広や、島田義助や、越前康継の相槌を務めるうちに習得したともいう。
本作は繁の右肩のつくりが繁慶の壮年期の銘である「ロ又」となっていいます。
晩年期には「ル又」に切る。
 
 

販売価格 (price)
1,600,000(JPY)

 

繁慶鑑定書画像
繁慶全体画像
繁慶各部分画像


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