日本刀 刀剣 販売

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脇差 横山上野大掾藤原祐定 (忠之進代銘) (新刀 上作)
   備州長船住人
wakizashi [yokoyama kozuke_daijo fujiwara sukesada] (Tadanoshin dai mei) (sintou jou-saku)
[bishu osafune junin]

日刀保 保存刀剣  NBTHK Hozon
品番:2210-2043
青貝微塵塗鞘脇差拵入り
刃長 Blade length(HA-CHOU)45.8cm (二尺二寸八分強)
反り Curvature(SORI)1.97cm
元幅 Width at the hamachi(MOTO-HABA)3.09cm
元重 Thickness at the Moto Kasane0.67cm
鎬重0.69cm
先幅2.15cm
先重0.51cm
生ぶ
国 Country(KUNI)・時代 Period(JIDAI)備前国長船:江戸時代前期 寛文頃 (1661~1673)
bizen osafune : The Edo era first half year. KANBUN (1661~1673)
登録 神奈川 第2987号 昭和26年3月19日
鑑定書 公益財団法人 日本美術刀剣保存協会 保存刀剣鑑定書 平成九年十二月五日

【コメント】
横山上野大掾祐定は寛文頃の備前長船刀工の代表工で横山平兵衛という、七兵衛尉祐定の子供で、永正頃に活躍した長船の名工、与三左衛門祐定の六代孫という。
作刀は直刃に細く焼きだし、互の目丁子に蟹の爪刃をまじえる作を得意とします。
名工与三左衛門祐定を彷彿とさせる新刀祐定中の名工です。
本作品の銘は忠之進祐定の代銘とされています、忠之進祐定は上野大掾祐定より二世代後の元文頃(1736-1741)の刀匠で八代とされますが、作品は少なくほとんど経眼しない。

新刀祐定の系図。

与三左衛門祐定(初代)→源兵衛尉祐定(二代)→
七郎右衛門尉祐定(三代)→藤四郎祐定(四代)→
七兵衛尉祐定(五代)→上野大掾祐定(六代)→
大和大掾祐定(七代)→忠之進祐定(八代)→
後七兵衛尉祐定・寿光(九代)→定治祐定・寿守(十代)
 
 

販売価格 (price)
350,000(JPY)

 

脇差 横山上野大掾藤原祐定 (忠之進代銘) (新刀 上作)   備州長船住人鑑定書画像
脇差 横山上野大掾藤原祐定 (忠之進代銘) (新刀 上作)   備州長船住人全体画像
脇差 横山上野大掾藤原祐定 (忠之進代銘) (新刀 上作)   備州長船住人各部分画像


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