丸形 鉄地 鋤下毛彫 陰陽透 丸耳 片櫃孔
時代: 江戸時代
(大)縦:7.35cm 横:7.32cm 切羽台厚:0.45cm 重量:100g (小)縦:7.12cm 横:7.08cm 切羽台厚:0.50cm 重量:90g 桐箱入り
品番:0810−6059
鑑定書: 財団法人 日本美術刀剣保存協会 保存刀装具鑑定書 平成十七年十月二十七日
【コメント】 ※「正阿弥」とは金工の苗字で、埋忠派とともに鍔などの刀装具を製作した金工の二代流派です、室町時代から江戸時代末期まで繁栄し、慶長以前の作を「古正阿弥」と汎称し、それ以降の作を「正阿弥」と汎称する。 京都を中心として伊予、阿波、会津、秋田、庄内、江戸、播磨、越前、備前、常陸等のほぼ全国に広く移動分布した。 経眼する銘としては「正阿弥伝兵衛」「会津正阿弥」「伊予住正阿弥」「小田原住正阿弥作」「越前住正阿弥」「江戸住正阿弥」「備前住正阿弥」「秋田正阿弥」「常陸正阿弥」「阿波正阿弥」「庄内正阿弥」等があります。
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