| 刀 賀州住兼若 katana [kanewaka] |
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| 日刀保 保存刀剣 NBTHK Hozon |
品番:0910−1027 |
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| 黒塗鞘打刀拵付き 白鞘入り | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 【コメント】 兼若(初代)は甚六といい、父は美濃国志津三郎兼氏(しずさぶろうかねうじ)の末裔。兼若(初代)は「加賀正宗」と言われた名匠で越中守を受領し、その後「越中守高平」と改銘。 旧金沢藩では「兼若を持っている者には禄はひくくても娘を嫁にやる」とまで言われた程、当時から有名でした。 二代は又助といい、三代は四郎右衛門という、各代に「兼若」と切る期間が重複したり、先代の代作代銘も多く、代の見極めが至難といわれています。 |
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