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刀 伯耆守藤原汎隆(業物)(仕込杖)
越前住
katana [houki_no_kami hirotaka] (bonryu)(wazamono)(Sword cane)(zatoichi stick)
日刀保 特別保存刀剣 NBTHK Tokubetsu Hozon
品番:1010−1041
仕込杖拵付き 白鞘入り
刃長 Blade length(HA-CHOU)
63.4cm(ニ尺〇九分)
反り Curvature(SORI)
0.8cm
元幅 Width at the hamachi(MOTO-HABA)
3.21cm
元重 Thickness at the Moto Kasane
0.65cm
鎬重
0.71cm
先幅
2.22cm
先重
0.43cm
生ぶ
彫物
拵え全長 Full length of the stick
103cm
国 Country(KUNI)・時代 Period(JIDAI)
越前国(echizen)・江戸時代前期 The Edo era first half year. 明暦頃 1655年頃
登録 岡山 昭和26年5月11日
鑑定書 財団法人 日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣鑑定書  平成九年十二月五日
【コメント】
越前は織田信長が平定した後、柴田勝家が入って大規模な築城を行い大きく発展し、それに伴い近江、山城、美濃などから刀工が移住しました。その時の大きな勢力が下坂と呼ばれる康継の一派と美濃から移住した越前関と呼ばれる集団です。汎隆は越前下坂派、越前関派とも言われ越前を代表する刀工の一人で、業物としても良く知られています。

※この仕込杖拵えに刀身を入れたまま戸外に持ち出したり、杖として使用しますと、法令に触れるおそれがありますので、絶対に行わないで下さい。
販売済
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