日本刀 刀剣 販売

安心価格の豊富な品揃えから、日本刀 刀剣を4つの安心保証特典で販売する日本刀 刀剣ネット通販専門店です。

詳細画像


刀 仙台住藤原国包 (十二代)
万延元年八月吉日


保存刀剣

刃長:70.5cm(二尺三寸三分弱) 反り:1.8cm 元幅:2.83cm 元重:0.65cm
鎬重:0.69cm  先幅:1.95cm 先重:0.41cm
刀身重量(裸身):650g   刀身重量(鞘を払って):960g
茎:生ぶ、鑢目化粧筋違、目釘孔一

国・時代: 陸奥国 江戸時代後期 万延元年 1860年

体配:  中切先やや詰る、鎬造、庵棟。
地鉄:  柾目肌つみ細かな沸良く付く。
刃紋:  直刃にほつれ、喰違、打除け、二重刃入る。
帽子:  直に先焼詰める。

品番:0710-1127

 

登録:
愛媛 昭和29年5月27日

鑑定書:
財団法人
日本美術刀剣保存協会
保存刀剣鑑定書
平成十九年五月一日

 

【コメント】
山城大掾国包(初代国包)は大和国保昌の末流と称し、作柄も古作保昌の作風を表して新刀屈指の名工といわれました。
国包 (十二代)は江戸に出て直胤の門人となりまが作柄は祖先を継承します。
本作は国包の作柄にもれず古作保昌の作風を表した十二代国包の特色と高度な技量を十分に示した一口です。 

※この拵えの鞘は現代の作です。
※Saya of this kosirae is a modern product.

※売約済み
[注文書を開く]

鑑定書
全体画像
各部分画像


日本刀・刀剣販売e-sword HOME

■ 販売品ガイド| 日本刀・刀剣・刀・太刀日本刀・脇差・脇指日本刀・短刀・剣日本刀・槍・薙刀刀装具・鍔・鐔刀装具・その他 鎧兜・甲冑

販売規定ご注文方法特定商取引に基づく表示下取り、委託販売