日本刀 刀剣 販売

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脇差 加州住藤原清平(初代) 「八幡山清平」
於江戸作之
wakizashi [Kiyohira](first generation)

日刀保 保存刀剣
NBTHK Hozon


刃長:57.3cm(一尺八寸九分) 反り:0.6cm 元幅:3.23cm 元重:0.70cm
鎬重:0.72cm  先幅:2.12cm 先重:0.42cm
茎:生ぶ、鑢目化粧筋違、目釘孔一

国・時代: 相模国 江戸時代前期 万治頃 1658年頃

体配:  中切先ややつまる、鎬造、庵棟、元先の幅差開き反りの浅い典型的な寛文新刀の体配。
地鉄:  板目つみ柾目がかる。
刃紋:  互の目乱れに良く小沸付き、足、砂流し働き華やか。
帽子:  乱れ込んで先中丸に浅く返る。

品番:0710-2015

 

登録:
昭和28年12月10日
宮崎県文化財保護委員会

鑑定書:
財団法人
日本美術刀剣保存協会
保存刀剣鑑定書
平成十八年八月三十一日

 

【コメント】
初代加州兼若の四男、「八幡山清平」の作品です。
「八幡山清平」は元和四年金沢に生まれ、承応の始め頃江戸に出る、後に稲葉家に抱えられ小田原城下に移る。延宝七年以降の作刀には相州八幡山清平と切っているので、「八幡山清平」と呼ばれています。また業物としても良く知られています。
本作は「八幡山清平」らしい華やかな互の目乱れを焼いた、生ぶ茎で地刃共に健全な一口です。

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