日本刀 刀剣 販売

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刀 美濃守藤原朝臣寿格(新々刀 上作)
寛政十午年八月日
katana [toshinori (jukaku)](sinsintou jou-saku)

保存刀剣

刃長:70.7cm(長ニ尺三寸三分半) 反り:1.4cm 元幅:3.12cm 元重:0.79cm
鎬重:0.80cm  先幅:2.10cm 先重:0.56cm
刀身重量(裸身):860g  茎:生ぶ、鑢目化粧筋違、目釘孔一

国・時代: 因幡国 江戸時代後期 寛政十年 1798年

体配:  中切先、鎬造、庵棟。
地鉄:  小板目つむ。
刃紋:  匂口締る中直刃。
帽子:  直に先小丸に浅く返る。

品番:0810−1040

 

登録:
島根 昭和46年12月20日

鑑定書:
財団法人
日本美術刀剣保存協会
保存刀剣鑑定書
平成十九年八月三十一日

 

【コメント】
寿格は初め日置兼先に学び「兼賀」「悳穎」と称し因幡藩工となる、江戸に出て松村昌直に師事する、備前池田家と因幡藩主池田公の因縁関係により長船にて備前伝を学び、天明五年に美濃守を受領し「寿格」と改めました。江戸には天明と寛政の二度出府し作刀をします。
寿格を初めとする浜部一派は新々刀期の備前伝として有名ですが、このことは因縁関係による備前鍛冶との交流によるものです。
系統は「寿格」ー「寿実」−「寿幸」−「寿隆」−「清麿」となり「清麿」より四代先の師となり、寿格は山浦一派の源泉とも言える刀工です。
本作は寿格の備前伝の作風を良く示した、生ぶ茎で地刃共に健全な寿格を代表する優作です。

生ぶ茎で地刃共に健全な一口です。

※販売済

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