日本刀 刀剣 販売

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太刀 加賀住両山子正峯
(隅谷 正峯)(人間国宝)
乙卯年二月日
tachi [masamine](sumitani masamine)(Living national treasures)


刃長:73.5cm(二尺四寸二分五厘) 反り:2.9cm 元幅:3.35cm 元重:0.79cm
鎬重:0.85cm  先幅:2.38cm 先重:0.55cm
彫物:表裏棒樋  茎:生ぶ、鑢目化粧筋違、目釘孔一

国・時代: 加賀国(石川県) 昭和50年 1975年頃

体配:  中切先詰り猪首切先となる、鎬造、庵棟、身幅広く元先の身幅開かず腰反り高い。
地鉄:  小板目清涼につみ地沸微塵に付く。
刃紋:  重花丁子乱総体に逆がかり、小沸つき匂い深く匂口明るく冴える。
帽子:  乱れ込んで先小丸に浅く返る。

品番:0810−1055

 

 

登録:
石川県 昭和50年3月29日

 

 

【コメント】
本名 : 隅谷 與一郎、大正10年(1921)1月24日石川県松任市に生まれる。、平成10年(1998)12月12日没。

立命館大学理工学部在学中、立命館日本刀鍛錬研究所に入所し、所長で刀匠の桜井正幸に師事する。

昭和17年に広島県尾道市内の興国日本刀鍛錬所で刀剣制作に励み、古名刀を手本に独学で美濃、大和、山城、備前、相州の五ケ伝の伝統的作刀法を修得した。
鎌倉中期の一文字系などの匂い深く華やかな大丁子乱れ、重花丁子乱れの刃文、地に現れる特有の映り等、備前伝の研鑽に努め、「隅谷丁子」と称される華麗な丁子刃紋を作り上げた。

昭和42年:無鑑査に認定。
昭和48年:第60回神宮式年遷宮御神宝太刀身を鍛造する。
昭和56年:重要無形文化財「日本刀」の保持者に認定。

※人間国宝とは
正式には「重要無形文化財保持者」という。文化財保護法に定められ、歴史的、芸術的 に価値が高い無形文化財のなかで特に重要なわざを「重要無形文化財」に指定し、それ を体得、体現している人を「重要無形文化財保持者」として認定する。俗に人間国宝と いわれています。


※販売済

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