日本刀 刀剣 販売

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刀 武州下原住広重
愛岩丸
katana [hiroshige]

日刀保 保存刀剣
NBTHK Hozon

刃長:90.0cm(ニ尺九寸六分半) 反り:1.8cm 元幅:3.08cm 元重:0.70cm
鎬重:0.71cm  先幅:2.00cm 先重:0.51cm 刀身重量(裸身):1010g
茎:生ぶ、鑢目手下がり、目釘孔一

国・時代: 武蔵国(八王子) 江戸時代前期

体配:  中切先つまる、鎬造、庵棟、長寸。
地鉄:  小板目精良につみ小杢目まざり地沸良く付く。
刃紋:  互の目乱れに小沸良くつき匂い深く、物打ち辺りまで棟焼きつく。
帽子:  焼き高く直調にやや湾れ込んで先中丸に深く返り棟焼きとなる。

品番:0810−1081

 

登録:
京都 昭和42年12月6日

鑑定書:
財団法人 日本美術刀剣保存協会
保存刀剣鑑定書
平成二十年一月二十八日

 

【コメント】
武州下原派は現在の東京都八王子に住した永正頃の山本周重を初代とし、江戸時代後期にかけて山本一族十家を中心として、大いに繁栄した一派です。
初代広重は山本新七朗といい、初代照重の四男で分家します、その後広重銘は室町後期より明治まで連綿と続き、その中には広重より銘を改めた「武蔵太郎安国」や水戸光圀の陣刀を鍛えた「宗国」などがいます。
俗名、受領銘のない広重の代別や系統を銘のみで判別するのは今のところ困難ですが、本作品が江戸時代前期の作品で広重中最高峰の出来である事は間違いなく、広重を代表する作品です。

※販売済
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