日本刀 刀剣 販売

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脇差 備前介藤原宗次(初代)(新々刀 上々作)
安政四年八月日
wakizashi [munetsugu](koyama munetsugu)(1st generations)
(sinsintou joujou-saku)

日刀保 特別保存刀剣
NBTHK Tokubetsu Hozon


刃長:34.9 cm(長一尺一寸五分強) 反り:0.3cm 元幅:3.16cm 元重:0.52cm
彫物:表裏梵字  茎:生ぶ、鑢目化粧筋違、目釘孔一

国・時代: 武蔵国 江戸時代後期 安政四年 1854年

体配:  平造り脇差、庵棟、所謂延文貞治形。
地鉄:  板目の杢目まざり地沸付く。
刃紋:  沸出来の湾れ調に互の目まざり沸筋、砂流しつく。
帽子:  湾れ込み先よく沸づき尖りごころに小丸に深く返る。

品番:0810-2027

 

登録:
東京 昭和26年3月27日

鑑定書:
財団法人
日本美術刀剣保存協会
特別保存刀剣鑑定書
平成十八年九月一日

 

 

【コメント】
宗次は奥州白河に固山宗平の弟として生まれ、加藤綱英の門人となり、のち白河の松平家に抱えられ、松平家の伊勢転封にしたがい、桑名に移住し、天保二年ころに江戸に出て鍛刀する、一時尾張でも駐鎚し、嘉永五年ころからは四谷左門町に住み、当時同じ四谷伊賀町に住んだ清麿と張合ったのは有名な話です。
作刀は備前伝を得意として、新々刀期における備前伝刀工の第一人者といわれ、単に作刀の出来がすぐれているだけではなく、斬味もまた素晴らしく華実兼備の名刀として称賛され、清麿と共に幕末を代表する刀匠のひとりです。
本作は備前伝を得意とする宗次にあって、大変珍しい相州伝の作品です、あるいは相州備前に挑戦した作品かもしれません、何れにしろ本作は宗次としてはほとんど経眼しない大変珍しく貴重な生ぶ茎で地刃共に健全な一口です。


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