日本刀 刀剣 販売

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刀 無銘(古青江)
katana [ko aoe]

日刀保 保存刀剣
NBTHK Hozon

刃長:69.5cm(長ニ尺ニ寸九分) 反り:2.7cm 元幅:3.15cm 元重:0.64cm
鎬重:0.72cm  先幅:2.12cm 先重:0.33cm
彫物:表裏棒樋  茎:摺上、鑢目切り、目釘孔三

国・時代: 備中国 平安時代後期〜鎌倉時代中期 12世紀〜13世紀(12〜13century)

体配:  中切先縮む、鎬造、庵棟、反り高い。
地鉄:  杢目肌ちりちりと肌立ち縮緬肌となり地班現れる。
刃紋:  直刃調の小互の目乱れに小沸つく。
帽子:  直に先小丸に浅く返る。

品番:0870−1036

 

登録:
福井 昭和26年8月6日

鑑定書:
財団法人
日本美術刀剣保存協会
保存刀剣鑑定書
平成十五年八月五日

 

【コメント】
備中国は古くから良質な鉄の産地として知られ、青江鍛冶はこの恵まれた鉄資源に育まれ、隣国の長船鍛冶とほぼ時を同じくし平安時代後期より南北朝時代まで共に繁栄した一派である。
その中で平安時代後期〜鎌倉時代中期頃迄の作品を古青江と称する。守次・安次・為次などがいます、特に後鳥羽上皇の番鍛冶を勤めた貞次・恒次・次家・則実などをはじめとして数多くの名工が輩出している。古青江の作風は一見古備前に似るが、いわゆる独特の杢目肌いわゆる縮緬肌となるものが多く、刃文は直刃調で沸づき、古備前に比べると総体的に渋い味わいがある。
本作は、杢目肌ちりちりと肌立ち縮緬肌となり地班現れ、淡く映りが立ち、直刃仕立ての小互の目に小沸がつき、地刃ともに古青江派の特色を良く示した作品です。


※販売済

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