日本刀 刀剣 販売

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短刀 豊永行秀 (左行秀)(新々刀最上作)(清麿に次ぐ新々刀期の優良工)
tantou [toyonaga yukihide] (sa-no-yukihide)(sinsintou saijou-saku)

日刀保 特別保存刀剣 NBTHK Tokubetsu Hozon
品番:1110-3030
短刀合口拵付き 白鞘入り
刃長 Blade length(HA-CHOU)
21.5cm(七寸)
反り Curvature(SORI)
0cm
元幅 Width at the hamachi(MOTO-HABA)
2.37cm
元重 Thickness at the Moto Kasane
0.58cm
生ぶ
国 Country(KUNI)・時代 Period(JIDAI)
筑前→土佐(chikuzen-tosa)・江戸時代後期 The Edo era latter period. 嘉永頃 1848年頃
登録
高知 昭和47年11月7日
鑑定書
財団法人 日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣鑑定書  平成二十二年三月十九日
【コメント】
行秀は清麿に次ぐ新々刀期の優良工として有名で絶大な人気を誇ります。
行秀は文化十年(1813年)前国上座郡朝倉星丸村に生まれ、姓を豊永、名を久兵衛と言い、豊永行秀と切り、「左文字三十九代末孫」と称しています。
  天保の初め頃、江戸に出て「細川正義」の門人「清水久義」に入門し鍛刀の技術を学び、弘化三年(1846年)に土佐藩山内家のお抱え工となり、その折「関田真平勝弘」という、土佐藩の「御鉄道具御用兼藩工」の知遇を得、土佐藩工となります。
販売済
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