日本刀 刀剣 販売

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太刀 備州長船経家
応永廿八年十月日
(金象嵌)弐ツ胴切落 貞享二年十月十九日 山野勘十郎久英(花押)
tachi [bishu_osafune tsuneie] 
(gold inlay)[futatsudoukiriotosu yamanokanjurou hisahide(kaou)]

日刀保 重要刀剣 (第二十三回) NBTHK Juuyou touken (The 23rd)
品番:1210-1008
白鞘入り
刃長 Blade length(HA-CHOU)
69.8cm(二尺三寸)
反り Curvature(SORI)
1.3cm
元幅 Width at the hamachi(MOTO-HABA)
2.90cm
元重 Thickness at the Moto Kasane
0.68cm
鎬重
0.72cm
先幅
1.60cm
先重
0.32cm
生ぶ
彫物
国 Country(KUNI)・時代 Period(JIDAI)
備前国長船(bizen osafune)・室町時代前期 The Muromachi era first half year. 応永廿八年 1421年
登録
兵庫 昭和49年2月21日
鑑定書
財団法人 日本美術刀剣保存協会 昭和五十年七月一日指定 第二十三回 重要刀剣
【コメント】
以下、重要刀剣の図譜を引用。

昭和五十年七月一日指定 第二十三回 重要刀剣

太刀 銘 備州長船経家
応永廿八年十月日 一口 
兵庫県 佐山一雄
(金象嵌)弐ツ胴切落
貞享二年十月十九日 
山野勘十郎久英(花押)

法量 長さ六九・八糎 反り一・三糎 元幅ニ・九糎 先幅一・六糎 鋒長ニ・三糎 茎長さ一七・四糎 茎反り〇・ニ糎
形状 鎬造、庵棟、腰辺より上は重ねを卸し、元に比して先巾狭まり、反り浅く、小鋒。
鍛 板目に杢交じり、流れてやや肌立ち、地沸つき、地景ごころ入る。
刃文 元の方は腰開きの互の目乱れ、それより上は中直刃調に僅かに互の目交じり、総体に小沸つき、砂流し、金筋かかる。
帽子 小丸、裏は掃かけかかる。
彫物 表裏とも、腰に素剣を浮彫にした薙刀樋。
茎 生ぶ、先栗尻、鑢目勝手下り、目釘孔三、佩表、上半棟寄りに六字銘、裏に同じく応永廿八年紀があり、更に山野勘十郎久英の截断銘金象嵌がある。
説明 経家は応永備前と呼称されるもののうちに入れて区別されているが、その系統は畠田派といわれ、銘鑑には初代は鎌倉中期とあるが、現存するものには応永を溯るものは極めて稀れである。
この作は生ぶ有銘の太刀で地刃にその特色が顕著であり、貞享二年の山野勘十郎の截断金象嵌銘のあることも珍らしい。
以上
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