日本刀 刀剣 販売

安心価格の豊富な品揃えから、日本刀 刀剣を4つの安心保証特典で販売する日本刀 刀剣ネット通販専門店です。

詳細画像


刀 横山加賀介藤原祐永(新々刀上作)
天保十一年八月日
(菊紋)一備陽長船住
katana [yokoyama kaga_no_suke fujiwara sukenaga] (sinsintou jou-saku)

日刀保 保存刀剣 NBTHK Hozon
日刀保 特別貴重刀剣認定書 NBTHK Tokubetsu Kichou
昭和刀剣名物帳所載(都島祐永)
品番:1210-1075
白鞘入り
刃長 Blade length(HA-CHOU)
73.8cm(ニ尺四寸三分)
反り Curvature(SORI)
2.0cm
元幅 Width at the hamachi(MOTO-HABA)
3.43cm
元重 Thickness at the Moto Kasane
0.81cm
鎬重
0.90cm
先幅
2.15cm
先重
0.53cm
生ぶ
彫物
国 Country(KUNI)・時代 Period(JIDAI)
備前国長船(bizen osafune)・江戸時代後期 The Edo era latter period. 天保十一年 1840年
登録
岡山 昭和43年10月19日
鑑定書
財団法人 日本美術刀剣保存協会 保存刀剣鑑定書  昭和五十九年四月二十五日
財団法人 日本美術刀剣保存協会 特別貴重刀剣認定書  昭和四十四年一月二十三日
【コメント】
祐永は伊勢守祐平の次男で、兄の祐盛が横山本家の七兵衛尉祐定の養子となったので父祐平の跡を継ぎ、茎に菊紋と一文字を切ることを許され、友成五十六代孫とも切る。
地鉄は細美で、刃文は匂口の締まった独特の互の目丁子乱(菊花丁子)を最も得意としており、その評価は新々刀横山中最も高く備前刀の最後を飾った名工である。

※初代横山加賀介祐永は「友成五十六代孫」、二代横山加賀介祐永は「友成五十七代孫」、祐包は「友成五十八代孫」と茎にそれぞれ切る。
このことは備前鍛冶の祖である古備前友成の遺業を継いでいることへの自称に過ぎないといわれている。

※本作品は昭和刀剣名物帳340ページの所載品です、(都島祐永)と称す。
販売済
Sold

 

鑑定書画像
全体画像
各部分画像


日本刀・刀剣販売e-sword HOME

■ 販売品ガイド| 日本刀・刀剣・刀・太刀日本刀・脇差・脇指日本刀・短刀・剣日本刀・槍・薙刀刀装具・鍔・鐔刀装具・その他 鎧兜・甲冑

販売規定ご注文方法特定商取引に基づく表示下取り、委託販売