日本刀 刀剣 販売

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日本刀 刀 東都住酒井一貫斎繁政以姫路城古鉄彫同作(無鑑査刀匠)
       昭和二二十六年二二月吉日 応桜井氏需
katana [touto_ju sakai itsukansai shigemasa motte himejijyoukotetsu horidousaku] (mukansa)

日刀保 保存刀剣 NBTHK Hozon
品番:1410-1111
黒塗鞘打刀拵付き 白鞘入り
刃長 Blade length(HA-CHOU)
70.2cm(二尺三寸二分)
反り Curvature(SORI)
2.2cm
元幅 Width at the hamachi(MOTO-HABA)
3.38cm
元重 Thickness at the Moto Kasane
0.70cm
鎬重
0.80cm
先幅
2.40cm
先重
0.49cm
生ぶ
彫物
表 上り龍  裏 独鈷付剣
国刀身重量(裸身)Sword blade weight(Only blade)
930g
刀身重量(鞘を払って)Sword blade weight(Took off a SAYA)
1265g
国 Country(KUNI)・時代 Period(JIDAI)
東京〜埼玉(tokyo saitama)・現代(Modern product) 昭和四十六年 Showa46(1971)
登録
東京 昭和46年5月6日
鑑定書

財団法人 日本美術刀剣保存協会 保存刀剣鑑定書 平成二十六年一月三十一日

【コメント】
一貫斎繁正は、本名を酒井寛といい、明治38年、静岡市音羽町に酒井安次郎(宮口正寿の弟)の三男として生まれる。大正10年、16才で東京に出て、笠間一貫斎繁継の門に入り、約15年の長期にわたり鍛刀・彫刻を修行し、師より「繁」の一時をもらい初銘は「繁正」、後に「繁政」と銘す。
師の繁継を継承して備前伝の名手として知られ、師と同様に彫物の上手としても有名です。
従兄弟の宮口靖広(寿広同人)の先手として、靖国鍛錬所に入会する。
昭和11年、宮口靖広、竹田定吉とともに靖国鍛錬所を退会、大倉喜七朗男爵が開設した大倉鍛錬道場に移籍する。
昭和16年、東京都板橋区に独立鍛刀所を開設。同年、陸軍受命刀匠の認定を受ける。昭和19年、海軍受命刀匠の認定を受ける。
昭和56年、数々の賞を受賞後、日本美術刀剣保存協会の無鑑査に認定される。
初め東京都板橋区に住み後に埼玉へ移住しました。

※この拵えは現代の作です。
※This kosirae is a modern product.
※無鑑査とは。財団法人 日本美術刀剣保存協会が認定するもので、同協会が主催する新作刀展に於いて特賞の何れかを八回以上受賞した者、又は特賞を六回以上受賞し、その内、高松宮賞を二回以上受賞した者に対し、
  同協会が認定する、併せて人格、技量共に優れている事が要される。
  通常はこの無鑑査刀匠の中から「重要無形文化財保持者」(人間国宝)に推薦される。

販売済
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