日本刀 刀剣 販売

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日本刀 刀 賀州金沢住辻村四(以下切)(四郎右衛門兼若)(三代兼若)(新刀 上作)
katana [kasyu kanazawa_ju tsujimura shi] (Cut below) (shirouemon kanewaka) (kanewaka 3 generations)(sintou jou-saku)

日刀保 保存刀剣  NBTHK Hozon
品番:1710-1081
蒔絵塗鞘太刀拵入り
刃長 Blade length(HA-CHOU)63.0cm(二尺〇八分)
反り Curvature(SORI)1.0cm
元幅 Width at the hamachi(MOTO-HABA)2.85cm
元重 Thickness at the Moto Kasane0.54cm
鎬重0.60cm
先幅2.04cm
先重0.42cm
摺上
国 Country(KUNI)・時代 Period(JIDAI)加賀国金沢・江戸時代前期 延宝頃(1673-1681)
kaga kanazawa : The Edo era first half year. ENPO(1673-1681)
登録 石川 第3677号 昭和26年3月24日
鑑定書 財団法人 日本美術刀剣保存協会 保存刀剣鑑定書 平成二十九年二月二日

【コメント】
兼若(初代)は甚六といい、父は美濃国志津三郎兼氏(しずさぶろうかねうじ)の末裔。兼若(初代)は「加賀正宗」と言われた名匠で越中守を受領し、その後「越中守高平」と改銘。
旧金沢藩では「兼若を持っている者には禄はひくくても娘を嫁にやる」とまで言われた程、当時から有名でした。
二代は又助といい、三代は四郎右衛門という。各代に「兼若」と切る期間が重複したり、先代の代作代銘も多く、代の見極めが至難といわれています。
三代兼若には、「志津三郎兼氏末葉加陽金城下辻村四郎右衛門尉兼若造之」 「賀州住二代兼若 延宝五年八月吉日」 「越中守高平三代加陽金府住辻村四郎右衛門尉藤原兼若作之」等と切った作品が残されています。
当刀は「賀州金沢住辻村四郎右衛門尉藤原兼若作之」等と切られていたと思われます。

※この鍔は革製です。
 
 ※ This tsuba is made of leather.

販売済
Sold

 

賀州金沢住辻村四(以下切)(四郎右衛門兼若)(三代兼若)鑑定書画像
賀州金沢住辻村四(以下切)(四郎右衛門兼若)(三代兼若)全体画像
賀州金沢住辻村四(以下切)(四郎右衛門兼若)(三代兼若)各部分画像


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