日本刀 刀剣 販売

安心価格の豊富な品揃えから、日本刀 刀剣を4つの安心保証特典で販売する日本刀 刀剣ネット通販専門店です。


Facebookに追加 Googleブックマークに追加 mixiチェックに追加 はてなブックマークに追加 Yahooブックマークに追加

詳細画像

日本刀 刀 大崎靖宗作之(靖国刀匠)
  平成二二年五月吉日
katana (ohusaki yasumune HEISEI 4)(yasukuni_toshou)

居合試斬向  for iai and tameshigiri
品番:1810-1035
黒腰刻塗鞘打刀拵付き 白鞘入り
刃長 Blade length(HA-CHOU)74.6cm(ニ尺四寸六分強)
反り Curvature(SORI)2.0cm
元幅 Width at the hamachi(MOTO-HABA)3.09cm
元重 Thickness at the Moto Kasane0.66cm
鎬重0.67cm
先幅2.427cm
先重0.42cm
生ぶ
彫物表裏棒樋
刀身重量(裸身)Sword blade weight(Only blade)710g
刀身重量(鞘を払って)Sword blade weight(Took off a SAYA)1010g
国 Country(KUNI)・時代 Period(JIDAI)山形・現代刀 平成四年(1992)
yamagata : Modern product. HEISEI 4(1992)
登録 東京 昭和52年3月31日
鑑定書 財団法人 日本美術刀剣保存協会 保存刀剣鑑定書 平成二十五年八月十五日

【コメント】
靖国刀匠であった大崎靖宗刀匠の作品です。
本名は大崎繁春、大正4年、山形県生まれ。昭和12年に日本刀鍛錬会に入会。
島崎靖興の先手を務めました。
昭和18年に召集入隊して終戦で退会します。
戦後はしばらく鍛冶から離れますが昭和46年に島崎靖興、八鍬靖武から刀匠銘靖宗授名し作刀を開始し、
平成4年に東京都墨田区の登録無形文化財に認定されました。

靖宗(やすむね)

大崎靖宗 本名 大崎繁春 山形県出身 大正4年生まれ

履  歴   昭和12年9月24日入会
昭和18年10月15日 召集入隊して終戦で退会
昭和46年5月島崎靖興、八鍬靖武から靖宗を授名
昭和46年11月造刀を再開
平成4年8月東京都墨田区の登録無形文化財に認定される
平成9年7月没

主な作品   平成元年9月靖国神社創立120周年記念短刀奉納

※靖国刀(やすくにとう)
昭和8年7月、東京九段・靖国神社境内に、陸海軍将校 同相当官の軍刀整備 を
目的として、財団法人日本刀鍛錬会 が組織される。
ここで製作された刀を 靖国刀 と呼び、従事した刀匠を 靖国刀匠 と言う。
大東亜戦争終結までの12年間に、8100振りの刀を鍛える。

※トム岸田著 「靖國刀」より引用。

※この拵えは現代の作です。
 
 ※This kosirae is a modern product.

販売価格 (price)
480,000(JPY)

 

大崎靖宗作之(靖国刀匠)鑑定書画像
大崎靖宗作之(靖国刀匠)全体画像
大崎靖宗作之(靖国刀匠)各部分画像


[page top]


日本刀・刀剣販売e-sword HOME

■ 販売品ガイド| 日本刀・刀剣・刀・太刀日本刀・脇差・脇指日本刀・短刀・剣日本刀・槍・薙刀日本刀 刀装具・鍔・鐔日本刀 刀装具・その他 日本刀 鎧兜・甲冑

販売規定ご注文方法特定商取引に基づく表示買取、委託販売