日本刀 刀剣 販売

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詳細画像

日本刀 刀 備前介宗次 (初代固山宗次) (新々刀 上々作)
慶応元年八月日 真鍛
katana [bizen_no_suke munetsugu KEIO 1] (koyama munetsugu 1 generation) (sinsintou joujou-saku)

日刀保 特別保存刀剣  NBTHK Tokubetsu Hozon
品番:1910-1001
白鞘入り
刃長 Blade length(HA-CHOU)70.6cm(二尺三寸三分)
反り Curvature(SORI)1.6cm
元幅 Width at the hamachi(MOTO-HABA)3.08cm
元重 Thickness at the Moto Kasane0.75cm
鎬重0.78cm
先幅2.39cm
先重0.48cm
生ぶ
国 Country(KUNI)・時代 Period(JIDAI)武蔵国 江戸・江戸時代後期 慶応元年(1865)
musashi edo : The Edo era latter period. KEIO 1(1865)
登録 東京 第187689号 昭和49年7月2日
鑑定書 財団法人 日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣鑑定書 平成三十年六月十三日

【コメント】
宗次は奥州白河に固山宗平の弟として生まれ、加藤綱英の門人となり、のち白河の松平家に抱えられ、
松平家の伊勢転封にしたがい、桑名に移住し、天保二年ころに江戸に出て鍛刀する、一時尾張でも駐鎚し、
嘉永五年ころからは四谷左門町に住み、当時同じ四谷伊賀町に住んだ清麿と張合ったのは有名な話です。
作刀は一貫して備前伝に終始し、新々刀期における備前伝刀工の第一人者といわれ、単に作刀の出来がすぐれているだけではなく、
斬味もまた素晴らしく華実兼備の名刀として称賛され、清麿と共に幕末を代表する刀匠のひとりです。
本作は茎にやや朽ち込みが御座いますが、上の出来は宗次の最高峰の作品です。
 
 

販売価格 (price)
1,400,000(JPY)

 

備前介宗次 (初代固山宗次) 鑑定書画像
備前介宗次 (初代固山宗次) 全体画像
備前介宗次 (初代固山宗次) 各部分画像


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