日本刀 刀剣 販売

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脇差 加藤綱俊造(初代綱俊)(新々刀 上作)
   文政八年十月日
wakizashi [katou tsunatoshi BUNSEI 8] (1 generation) (sinsintou jou-saku)

日刀保 保存刀剣  NBTHK Hozon
品番:1710-2032
黒石目塗鞘脇差拵付き 白鞘入り
刃長 Blade length(HA-CHOU)38.1cm(一尺二寸六分弱)
反り Curvature(SORI)1.0cm
元幅 Width at the hamachi(MOTO-HABA)2.62cm
元重 Thickness at the Moto Kasane0.53cm
鎬重0.55cm
先幅2.13cm
先重0.40cm
生ぶ
国 Country(KUNI)・時代 Period(JIDAI)武蔵国 江戸・江戸時代後期 文政八年(1825)
musashi edo : The Edo era latter period. BUNSEI 8(1825)
登録 愛知 第60621号 昭和62年5月14日
鑑定書 財団法人 日本美術刀剣保存協会 保存刀剣鑑定書 平成二十九年三月二十四日

【コメント】
加藤綱俊は出羽米沢の生まれで兄綱英と共に水心子正秀の門人となり、江戸に出て麻布に住し、上杉藩工として活躍した。
兄綱英と加藤一門を代表する祖として強力な一派を形勢し運寿是一等の有名工を輩出しました。
初代綱俊は初め号を長運斎、文政六年頃から江戸麻布の上杉家中屋敷にて鍛刀し安政元年頃長運斎の号を子の是俊に譲り、以後は長寿斎と名乗りました。
初代綱俊の作品で評価が高いのは御家芸の備前伝と本作の濤瀾乱です。
 
 

販売済
Sold

 

加藤綱俊造(初代綱俊)鑑定書画像
加藤綱俊造(初代綱俊)全体画像
加藤綱俊造(初代綱俊)各部分画像


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