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槍 肥後守藤原輝広(新刀上々作)
yari [higo_nokami teruhiro] (sintou joujou-saku)

日刀保 特別保存刀剣  NBTHK Tokubetsu Hozon
品番:1210-4001
拵入り 桐箱付き
刃長 Blade length(HA-CHOU)17.8cm(五寸八分半)
茎長25.6cm
元幅 Width at the hamachi(MOTO-HABA)2.14cm
元重 Thickness at the Moto Kasane0.88cm
拵え全長 Full length of the koshirae51.0cm
生ぶ
国 Country(KUNI)・時代 Period(JIDAI)安芸国広島・安土 桃山時代  慶長頃 1596年頃
aki hiroshima : The Azuchi momoyama era. 1596
登録 静岡 昭和41年7月5日
鑑定書 財団法人 日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣鑑定書 平成二十三年八月十七日

【コメント】
肥後守藤原輝広の本国は美濃で関兼常一門の鍛冶という、後に京の名工・埋忠明寿(うめただ みょうじゅ)の門人となる。
福島正則に抱えられ、慶長五年の福島家の転封に従い広島に移り、名を輝廣と改め、肥後守を受領し、毛利輝元、池田輝政にも仕えたといわれる。
その現存する作刀は極めて稀である。

子孫は連綿と幕末まで芸州広島で栄えた。
二代輝広は元和頃、三代輝広は寛永頃、四代輝広は生保頃、五代輝広は寛文、延宝頃、六代輝広は元禄頃、七代輝広は正徳頃、八代輝広は享保頃、九代輝広も享保頃、十代輝広は元文頃、十一代輝広は寛延頃、十二代輝広は文化頃、十三代輝広は文政頃、十四代輝広は弘化頃、主に作刀した。

※この拵えは現代の作です。
 
 

販売価格 (price)
550,000(JPY)

 

槍 肥後守藤原輝広鑑定書画像
槍 肥後守藤原輝広全体画像
槍 肥後守藤原輝広各部分画像


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