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菊池槍 無銘(筑紫了戒)
kikuchi yari No signature [chikushi ryoukai]

日刀保 保存刀剣  NBTHK Hozon
品番:1710-4001
黒塗鞘小さ刀拵入
刃長 Blade length(HA-CHOU)24.0cm(七寸九分強)
反り Curvature(SORI)0cm
元幅 Width at the hamachi(MOTO-HABA)1.85cm
元重 Thickness at the Moto Kasane1.09cm
彫物表裏 腰樋
国 Country(KUNI)・時代 Period(JIDAI)筑前国・室町時代後期
chikuzen : The Muromachi era latter period. 16 century.
登録 広島 第25833号 昭和41年4月21日
鑑定書 財団法人 日本美術刀剣保存協会 保存刀剣鑑定書 平成二十八年八月二十六日

【コメント】
南朝方の菊池氏は建武2年(1335年)11月、箱根・竹ノ下の戦いにおいて菊池武重が竹の先に短刀を縛り付けた兵器を発案。
竹藪から各自、手頃な竹を1本2mほどに切らせ、それに短刀を結わえて作らせた。
見た事のない兵器に足利勢は大いに苦戦し、結果1,000名の兵で、足利尊氏の弟として知られる足利直義直属の軍、3,000名を敗走させた。その為、菊池の千本槍と称される。
その後、菊池武重は延寿一門にこの槍を作らせた。これが肥後延寿派の刀工の起源とされる。
それ以降、後室町時代位までこの槍が造られたと云われています。

筑紫了戒とは、来国俊の子が了戒であり、了戒の子が了戒久信で、
その弟子の了戒能定が南北朝時代応安の頃豊後国に移住したのを初めとし、
能真・秀能・能次らの刀工達を筑紫了戒と総称しています。
 
 

販売済
Sold

 

無銘(筑紫了戒)鑑定書画像
無銘(筑紫了戒)全体画像
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