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日本刀 刀 隠士兼虎 (山浦兼虎)(新々刀上作)
katana [inshi kanetora] (yamaura kanetora) (sinsintou jou-saku)

日刀保 特別保存刀剣  NBTHK Tokubetsu Hozon
品番:1910-1110
名匠の形見 山浦真雄・兼虎遺作集 細萱和敬氏著 所載品
黒茶変塗鞘打刀拵付き 白鞘入り
刃長 Blade length(HA-CHOU)69.1cm(二尺二寸八分半)
反り Curvature(SORI)1.2cm
元幅 Width at the hamachi(MOTO-HABA)3.09cm
元重 Thickness at the Moto Kasane0.57cm
鎬重0.60cm
先幅2.09cm
先重0.35cm
生ぶ
国 Country(KUNI)・時代 Period(JIDAI)信濃国・江戸時代後期 安政頃(1854-1860)
shinano : The Edo era latter period. ANSEI(1854-1860)
登録 長野 第20652号 昭和34年4月16日
鑑定書 公益財団法人 日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣鑑定書 平成三十年十二月十日

【コメント】
兼虎は山浦真雄の子で清麿の弟子。
本名は山浦隼太郎、山浦真雄の実子として文政八年九月に生。
剣術家を志して出府して直心影流島田虎之助門人となり、師より虎の字を譲受。
弘化四年から父山浦真雄について鍛刀を学び、嘉永二年江戸に出て叔父源清麿に鍛刀を学ぶ。
後に上田に戻り鍛刀し、その後松代に移って真田藩工となる。
初銘は「行宗」「兼平」、安政三年に兼虎に改銘。
明治二十八年没、七十一歳。
直心斉、一信斉、一法斉、弁龍軒、等と号し、「隠士兼虎 」「信州松代士兼虎」等と切った。
在銘作品が少なく大変貴重な作品です。

※当作品は「名匠の形見 山浦真雄・兼虎遺作集 細萱和敬氏著」107ページの所載品です。
※本は商品に含まれます。
 
 ※The book is included in the item.

販売済
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隠士兼虎 (山浦兼虎)鑑定書画像
隠士兼虎 (山浦兼虎)全体画像
隠士兼虎 (山浦兼虎)各部分画像


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