日本刀 刀剣 販売

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日本刀 刀 応金田昌言需 備前介宗次作之(初代固山宗次)(新々刀 上々作)
  嘉永七年二月日
katana [bizen_no_suke munetsugu KAEI 7] (koyama munetsugu 1 generation) (sinsintou joujou-saku)

日刀保 特別保存刀剣  NBTHK Tokubetsu Hozon
品番:2010-1050
黒塗鞘打刀拵付き 白鞘入り
刃長 Blade length(HA-CHOU)69.6cm(二尺二寸九分強)
反り Curvature(SORI)1.9cm
元幅 Width at the hamachi(MOTO-HABA)3.17cm
元重 Thickness at the Moto Kasane0.72cm
鎬重0.75cm
先幅2.27cm
先重0.47cm
生ぶ
国 Country(KUNI)・時代 Period(JIDAI)武蔵国 江戸・江戸時代後期 嘉永七年(1854)
musashi edo : The Edo era latter period. KAEI 7(1854)
登録 東京 第194079号 昭和50年7月8日
鑑定書 公益財団法人 日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣鑑定書 平成三十年六月十三日

【コメント】
宗次は奥州白河に固山宗平の弟として生まれ、加藤綱英の門人となり、のち白河の松平家に抱えられ、
松平家の伊勢転封にしたがい、桑名に移住し、天保二年ころに江戸に出て鍛刀する、一時尾張でも駐鎚し、
嘉永五年ころからは四谷左門町に住み、当時同じ四谷伊賀町に住んだ清麿と張合ったのは有名な話です。
作刀は一貫して備前伝に終始し、新々刀期における備前伝刀工の第一人者といわれ、単に作刀の出来がすぐれているだけではなく、
斬味もまた素晴らしく華実兼備の名刀として称賛され、清麿と共に幕末を代表する刀匠のひとりです。
本作はの高度な技量を十分に示した、生ぶ茎で地刃共に健全な宗次を代表する優作です。
 
 

販売済
Sold

 

応金田昌言需 備前介宗次作之鑑定書画像
応金田昌言需 備前介宗次作之全体画像
応金田昌言需 備前介宗次作之各部分画像


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