日本刀 刀剣 販売

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日本刀 刀 肥前国住武蔵大掾藤原忠広 (初代忠吉)(新刀 最上作)(最上大業物)
katana [hizen_no_kuni_ju musashi_no_daijo fujiwara tadahiro] (tadayoshi 1 generation) (sintou sai jou-saku) (saijo oh wazamono)

日刀保 特別保存刀剣  NBTHK Tokubetsu Hozon
品番:2010-1121
青貝微塵塗鞘打刀拵付き 白鞘入り
刃長 Blade length(HA-CHOU)63.0cm(二尺0九分)
反り Curvature(SORI)1.5cm
元幅 Width at the hamachi(MOTO-HABA)2.95cm
元重 Thickness at the Moto Kasane0.64cm
鎬重0.70cm
先幅2.06cm
先重0.45cm
摺上
国 Country(KUNI)・時代 Period(JIDAI)肥前国 安土 桃山時代~江戸時代前期 慶長頃
hizen : The Azuchi momoyama era-The Edo era first half year. KEICHO (1596-1615)
登録 愛知 第9433号 昭和56年10月15日
鑑定書 公益財団法人 日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣鑑定書 平成十五年十二月二十五日

【コメント】
武蔵大掾忠広は初代忠吉同人で初代忠吉は元亀三年(1572年)、高木瀬村長瀬(現佐賀県佐賀市高木瀬町大字長瀬)に生まれ、橋本新左衛門と称す。
肥前鍋島藩の抱え工で、慶長元年藩命により一門の宗長と共に京の埋忠明寿の門に入り、忠吉は鍛刀、宗長は彫技を学んだ。
同三年に帰国し、佐賀城下に住し、藩の庇護のもとに大いに栄えた。
元和十年、再度上洛して武蔵大掾を受領し、名を忠広と改めた。寛永九年八月十五日に没する。
初代忠吉は制作の時期により、五字忠銘、秀岸銘、住人銘、改銘後の忠広銘に分かれる。 初期は「五字忠銘」といって「肥前国忠吉」の銘がほとんどで、秀岸というのは僧侶らしく、この人の書く字を真似て切った癖のある切銘のことを言う。 秀岸銘の後、「肥前国住人忠吉作」と切る「住人忠吉銘」となり、さらに、 晩年は武蔵大掾を受領し名を「忠広」と改め「武蔵大掾藤原忠広」と切る。
息子の近江大掾忠広以下、幕末まで連綿として続く肥前刀の開祖である。

刀剣の業物一覧
※ご参照下さい。
https://ja.wikipedia.org/wiki/刀剣の業物一覧
 
 List of Wazamono.
※Please refer.
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_Wazamono

販売済
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刀 肥前国住武蔵大掾藤原忠広 (初代忠吉)(新刀 最上作)(最上大業物)鑑定書画像
刀 肥前国住武蔵大掾藤原忠広 (初代忠吉)(新刀 最上作)(最上大業物)全体画像
刀 肥前国住武蔵大掾藤原忠広 (初代忠吉)(新刀 最上作)(最上大業物)各部分画像


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