日本刀 刀剣 販売

安心価格の豊富な品揃えから、日本刀 刀剣を4つの安心保証特典で販売する日本刀 刀剣ネット通販専門店です。


Facebookに追加 Googleブックマークに追加 mixiチェックに追加 はてなブックマークに追加

詳細画像

日本刀 刀 笹露筑州住宗重作 (名刀笹露)
  平成十四年八月吉日
katana [sasanotsuyu chikushu_ju muneshige saku HEISEI 14]

居合試斬向  for iai and tameshigiri
品番:2110-1037
黒叩塗鞘打刀拵入り
刃長 Blade length(HA-CHOU)73.6cm (二尺四寸三分弱)
反り Curvature(SORI)1.8cm
元幅 Width at the hamachi(MOTO-HABA)3.43cm
元重 Thickness at the Moto Kasane0.66cm
鎬重0.68cm
先幅2.72cm
先重0.45cm
生ぶ
刀身重量(裸身)Sword blade weight(Only blade)650g
刀身重量(鞘を払って)Sword blade weight(Took off a SAYA)1165g
国 Country(KUNI)・時代 Period(JIDAI)筑前国 福岡:現代刀 平成十四年
chikuzen fukuoka : Modern product. HEISEI 14 (2002)
登録 福岡 平成14年12月19日
鑑定書 -

【コメント】
宗重刀匠の本名は古城重昭、昭和7年生。入選等の受賞多数。師は宗勉刀匠の父である宗弘刀匠。
宗勉刀匠とは兄弟弟子の関係になり、同じ宗鍛錬所で作刀をしています。
その作刀は宗勉刀匠と同様に、よく切れる現代の業物として斬れ味に定評があり、名刀「笹露」の作者としても有名です。

※笹露(ささのつゆ)
室町時代後期より、刀の切れ味の良さを示すため茎にその旨を刻すことが行われるようになり、截断の能力が茎に刻されたものを截断銘と呼んでいる。
また、具体的な截断能力を特に示さず、その切れ味を世の中の事象に例えて刻したものもままみられ、それらの号銘は刀の通称としても広く知られるようになった。
笹露の号も、鞘を抜き払えば間をおかず相手が切って落とされるという鋭い切れ味を、笹の葉に付いた露は払えばすぐに落ちることになぞらえたもの。
この号が付けられた刀には、槙嶋監物の所持銘のある孫六兼元の他、池田輝政の家臣八田豊後守の佩刀郷義弘があり、
新刀期には柳生連也斎所持の秦光代の脇差等が知られている。
 
 

販売済
Sold

 

刀 笹露筑州住宗重作 (名刀笹露)  平成十四年八月吉日鑑定書画像
刀 笹露筑州住宗重作 (名刀笹露)  平成十四年八月吉日全体画像
刀 笹露筑州住宗重作 (名刀笹露)  平成十四年八月吉日各部分画像


[page top]


日本刀・刀剣販売e-sword HOME

■ 販売品ガイド| 日本刀・刀剣・刀・太刀日本刀・脇差・脇指日本刀・短刀・剣日本刀・槍・薙刀日本刀 刀装具・鍔・鐔日本刀 刀装具・その他 日本刀 鎧兜・甲冑

販売規定ご注文方法特定商取引に基づく表示買取、委託販売