日本刀 刀剣 販売

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日本刀 刀 筑州住宗重作 
  平成八年八月日 高田修所持
katana [chikushu_ju muneshige saku HEISEI 8]

居合試斬向  for iai and tameshigiri
品番:2110-1126
腰研出皮鮫塗鞘打刀拵入り
刃長 Blade length(HA-CHOU)71.5cm (二尺三寸六分弱)
反り Curvature(SORI)1.4cm
元幅 Width at the hamachi(MOTO-HABA)3.35cm
元重 Thickness at the Moto Kasane0.60cm
鎬重0.63cm
先幅2.43cm
先重0.40cm
生ぶ
彫物表裏棒樋
刀身重量(裸身)Sword blade weight(Only blade)640g
刀身重量(鞘を払って)Sword blade weight(Took off a SAYA)915g
国 Country(KUNI)・時代 Period(JIDAI)筑前国 福岡:現代刀 平成八年  (1996)
chikuzen fukuoka : Modern product HEISEI 8 (1996)
登録 福岡 平成9年2月20日
鑑定書 -

【コメント】
宗重刀匠の本名は古城重昭、昭和7年生。入選等の受賞多数。師は宗勉刀匠の父である宗弘刀匠。
宗勉刀匠とは兄弟弟子の関係になり、同じ宗鍛錬所で作刀をしています。
その作刀は宗勉刀匠と同様に、よく切れる現代の業物として斬れ味に定評があり、名刀「笹露」の作者としても有名です。

※笹露(ささのつゆ)
室町時代後期より、刀の切れ味の良さを示すため茎にその旨を刻すことが行われるようになり、截断の能力が茎に刻されたものを截断銘と呼んでいる。
また、具体的な截断能力を特に示さず、その切れ味を世の中の事象に例えて刻したものもままみられ、それらの号銘は刀の通称としても広く知られるようになった。
笹露の号も、鞘を抜き払えば間をおかず相手が切って落とされるという鋭い切れ味を、笹の葉に付いた露は払えばすぐに落ちることになぞらえたもの。
この号が付けられた刀には、槙嶋監物の所持銘のある孫六兼元の他、池田輝政の家臣八田豊後守の佩刀郷義弘があり、
新刀期には柳生連也斎所持の秦光代の脇差等が知られている。
 
 

販売価格 (price)
580,000(JPY)

ご予約済み
Hold

 

刀 筑州住宗重作   平成八年八月日 高田修所持鑑定書画像
刀 筑州住宗重作   平成八年八月日 高田修所持全体画像
刀 筑州住宗重作   平成八年八月日 高田修所持各部分画像


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