日本刀 刀剣 販売

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短刀 寿昌(山浦真雄前銘) (清麿の兄) (新々刀 上々作)
tantou [toshimasa] (yamaura masao former name) (Kiyomaru's older brother) (sinsintou joujou-saku)

日刀保 特別保存刀剣  NBTHK Tokubetsu Hozon
品番:2110-3040
佐藤寒山先生鞘書き付き (Dr,Satou Kanzan wrote the Sayagaki)
名匠の形見 山浦真雄・兼虎遺作集 細萱和敬氏著 所載品
白鞘入り
刃長 Blade length(HA-CHOU)14.5cm (四寸八分)
反り Curvature(SORI)0cm
元幅 Width at the hamachi(MOTO-HABA)1.61cm
元重 Thickness at the Moto Kasane0.52cm
生ぶ
国 Country(KUNI)・時代 Period(JIDAI)信濃国:江戸時代後期 天保頃
shinano : The Edo era latter period. TENPO (1830-1844)
登録 長野 第17923号 昭和32年5月20日
鑑定書 公益財団法人 日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣鑑定書  令和三年五月二十四日

【コメント】
寿昌(山浦真雄)は、文化元年(1804)、現在の小県都東部町大字滋野字赤岩の名主山浦昌友の長男として生まる、その十年後に弟の清麿が生まれる。
文政十一年(1828)水心子秀世に入門して「山浦正則」と銘す、文政十二年(1829)に上田藩の刀工河村寿隆に入門。
天保二年(1831)から「寿昌」銘をきり、弘化四年(1847)八月に「正雄」と改名、嘉永四年(1851)八月より「真雄」と銘す。
弟の清麿が十七歳の時に、兄の誘いに応じ作刀の道に入る。
その後、真雄は藩お抱えの刀工として、清麿はひとり立ちの刀工として、それぞれ異なった道を歩みました。
真雄は小諸藩工、上田藩工、時代を経て安政五年(1858)松代藩工となります。
明治四年(1871)息子の刀工兼虎に家督をゆずり、自分の生涯を回想し『老いの寝ざめ』を執筆しました。
そして明治七年(1874)郷里赤岩で病を得、その生涯を閉じました。享年七十一歳。
真雄の作刀は実用面からみても刃味が抜群であり、刃味だけから言えば弟の清麿にも優るであろうと言われています、嘉永六年(1853)に松代城下で行われた刃味試しにおける真雄の作刀の強靭さは今に至るまで語りつがれています。
本作は真雄の技量を十分に示した、生ぶ茎で地刃共に健全な真雄を代表する一口です。

※この作品は名匠の形見 山浦真雄・兼虎遺作集 細萱和敬氏著の20ページ所載品です。
※この本も商品に含まれます。
 
 ※The book of the image is included.

販売済
Sold

 

短刀 寿昌(山浦真雄前銘) (清麿の兄) (新々刀 上々作)鑑定書画像
短刀 寿昌(山浦真雄前銘) (清麿の兄) (新々刀 上々作)全体画像
短刀 寿昌(山浦真雄前銘) (清麿の兄) (新々刀 上々作)各部分画像


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