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日本刀 刀剣 販売

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詳細画像

脇差 武州川越住英辰作(政木英辰)(川越藩工)
   文久三年亥八月日
katana [bushu kawagoe_ju terutoki saku BUNKYU 3] (masaki terutoki)

日刀保 特別保存刀剣  NBTHK Tokubetsu Hozon
品番:1910-2060
臙脂石目塗鞘脇差拵付き 白鞘入り
刃長 Blade length(HA-CHOU)39.0cm(一尺二寸七分強)
反り Curvature(SORI)1.0cm
元幅 Width at the hamachi(MOTO-HABA)2.82cm
元重 Thickness at the Moto Kasane0.57cm
鎬重0.60cm
先幅2.34cm
先重0.48cm
生ぶ
国 Country(KUNI)・時代 Period(JIDAI)武蔵国 川越・江戸時代後期 文久三年(1863)
musashi kawagoe : The Edo era latter period. BUNKYU 3(1863)
登録 埼玉 第40131号 昭和47年12月3日
鑑定書 財団法人 日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣鑑定書 平成三十一年二月二十五日

【コメント】
英辰は師である藤枝英義から最も信頼された高弟です。
英辰は、天保三年(一八三二)に、川越藩の御用を勤める正木家の長男として生まれました。
嘉永年間のはじめごろに英義に入門し、江戸湾防備にあたって英義が藩から刀、薙刀、各二百振の制作を命じられた折には、師に従い多くの刀剣を鍛えました。
安政三年(一八五六)、二十五歳の時に皆伝を受け、英義より秘伝書を授けられました。

作風は非常に堅実で、英辰の実直な人柄がしのばれます。
英辰の作品は川越市の指定文化財に指定されています。
 
 

販売済
Sold

 

武州川越住英辰作(政木英辰)鑑定書画像
武州川越住英辰作(政木英辰)全体画像
武州川越住英辰作(政木英辰)各部分画像


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