日本刀 刀剣 販売

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詳細画像

脇差 横山加賀介藤原祐永 友成五十六代孫 (初代) (新々刀上作)
   (菊紋)一備前長船住
wakizashi [bizen osafune yokoyama kaganosuke fujiwara sukenaga tomonari 56dai mago] (1 generation) (sinsintou jou-saku)
[(kikumon)bizen osafune_ju ]

日刀保 保存刀剣  NBTHK Hozon
品番:2210-2002
黒叩塗鞘脇差拵付き 白鞘入り
刃長 Blade length(HA-CHOU)41.8cm (一尺三寸七分半)
反り Curvature(SORI)1.2cm
元幅 Width at the hamachi(MOTO-HABA)2.92cm
元重 Thickness at the Moto Kasane0.67cm
生ぶ
彫物表裏棒樋に添樋
国 Country(KUNI)・時代 Period(JIDAI)備前国長船:江戸時代後期 天保頃  (1830-1844)
bizen osafune : The Edo era latter period. TENPO (1830-1844)
登録 東京 第305303号 平成23年1月18日
鑑定書 公益財団法人 日本美術刀剣保存協会 保存刀剣鑑定書  平成二十三年四月十二日

【コメント】
祐永は伊勢守祐平の次男で、兄の祐盛が横山本家の七兵衛尉祐定の養子となったので父祐平の跡を継ぎ、茎に菊紋と一文字を切ることを許され、友成五十六代孫とも切る。

地鉄は細美で、刃文は匂口の締まった独特の互の目丁子乱(菊花丁子)を最も得意としており、その評価は新々刀横山中最も高く備前刀の最後を飾った名工である。

初代横山加賀介祐永(天保頃)は「友成五十六代孫」、二代横山加賀介祐永(嘉永頃)は「友成五十七代孫」、祐包は「友成五十八代孫」と茎にそれぞれ切る。

このことは備前鍛冶の祖である古備前友成の遺業を継いでいることへの自称に過ぎないといわれている。
 
 

販売価格 (price)
400,000(JPY)

 

脇差 横山加賀介藤原祐永 友成五十六代孫 (初代) (新々刀上作)   (菊紋)一備前長船住鑑定書画像
脇差 横山加賀介藤原祐永 友成五十六代孫 (初代) (新々刀上作)   (菊紋)一備前長船住全体画像
脇差 横山加賀介藤原祐永 友成五十六代孫 (初代) (新々刀上作)   (菊紋)一備前長船住各部分画像


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